空ちゃんが膀胱炎になって、オシッコ洩らしをしてしまった時に
犬用のおむつを使用しました。(写真右側)
空爺さんのサイズは、体重45キロ 胴回り88なので、LLサイズです。

寝たきりならば、十分使えると思いますが
ヨタヨタでも動けると、どうしてもずれてしまいますので
このサイズでは股上が短くて、男の子の場合はチンチンの先が出てしまい
おむつ以外も濡らしてしまいました。
そこで、人間用のおむつカバーを(写真左)利用してみました。

尻尾部分に穴をあけて、股上が十分にあるのですっぽりと包みこめました。
ただ、日中の良く動く時間帯に使うと、
おむつがすっぽりと外れて、置き去りになっている事が多いので
おむつの利用は、夜の尿量の多い時にだけ使いました。
犬用おむつは高いので、おむつカバーの中には、尿取りパットを使いました。

これは人間の介護用の10回吸収っていうタイプです。
人に当てるのとは向きが違いますが、この方向で当てると失敗がありませんでした。
人と同じ向きにすると、尻尾穴を開けないといけないのですが
紙おむつとか尿取りパットの沢山吸収するタイプは、切り取るのに大変苦労します。
その点を考えても、この向きが良いです。

尿取りパットは、10回吸収(人用)左・5回吸収(人用)中央・犬用Lサイズを
使い分けて使用してみました。


立ち上がりお助けベルトのお股の部分には、犬用のLサイズがピッタリ。
お漏らしの時期は、立ちあげるのにお腹を持ち上げると、
チョロッと出ちゃうので、尿取りパットが役に立ちました。

日中のお留守番では、マナーベルトに中サイズの尿取りパットをしました。
大サイズでは重くなっちゃって、フィットしませんでした。
マナーベルトはトイが使って、毛流れで?ずれる事が多かったので
ずれない工夫がされている、ASHUのマナーベルトを利用しました。
全体の形はこうなっています↓↓

装着した感じは、空爺さんはモデルが出来ないので、チビ空にやってもらいます(笑)

首はマジックテープで留めます。
尻尾穴に通して、お腹周りのベルト部分と三つ巴で止めます。

お腹側からは、こんな感じ。
う〜〜ん。
チビ空では、わかりにくいかな〜

この写真は、ASHUのマナースーツでお昼寝している所だけど
わかるかな?

そうそう。
母さんの、骨盤ベルトも代用になりました。

こうして、尿取りパットを止めておきます。
さて、こうしてあれこれと対策をしても、お留守番の時など見ていない時に限って
色々と、アクシデントが起こります。
絨毯やコルクマットが、濡れてしまうと後が大変なので

ラリーズカンパニーの防水マットを、買い足しました。
このマットは、タオル地のような布が、程よい滑り止めになっていて優れモノです。
洗濯機で、ザブザブ洗えるしね。

防水もバッチリです。
もうひとつの濡れちゃ困る物は、お布団です。
『お漏らしするから、布団で寝ちゃダメ。』なんて、傷付く事言えないし・・・
で、おねしょシーツを利用しました。

これは子供用の物で、表地は肌触りの良いタオル地です。
これを、シーツと布団の間に敷きました。
介護用もあるのですが、子供用の方が断然安いです。

お値段が安い、使い捨てタイプのこんなのもありましたが
ビニールがシャカシャカ鳴って、寝心地は悪いです。
ポテトのトイレ場所とか、別の使い道があって、無駄にはならずによかったです。
犬のおむつは、人間と違ってウンチは対応できないので、基本、オシッコだけです。
なので、おむつを使うよりも、尿取りパットを使う方が
使い勝手や、費用の面でも良いと思います。
介護用品は、犬用よりも人用の方が安いですが、
おねしょシーツのように、子供用の方が安い場合もあります。
お陰さまで、膀胱炎が治ったらお漏らしも治まったので
これらの用品は、今は、倉庫の中ですが
また、お漏らしが始まっても、慌てないで済みますよね。
そうならない事を、祈りますが〜(笑)

チビ空さん。
ご協力を、ありがと〜♪