
これは、動物用の体温計です。
犬は、肛門で体温を測るのですが、人と同じ水銀の体温計でも測れますが
5分間入れておくのは、大変ですよね。
万が一、水銀部分が折れてしまったら・・・もう大変!!
この動物用は、体温を予測して短時間で測定できるのです。
だから、正確ではないかもしれませんが、じゅうぶんだと思います。
また、先の部分が柔らかくなっているので、折れる心配もありません。
衛生面も考えられていて、先の部分に専用のビニールの袋をかぶせます。

体温計とセットになっていますし、別売りもあります。
ビニールのおかげで、体温計に汚物がつかなくてキレイに使えます。
犬の体温は、38度代なら平熱、39度代は経過観察、40度は発熱注意です。
空ちゃんが痛がっている時に、熱があるように感じていましたが
いつも38.3度なので、細菌感染からの熱の心配は、無くなりました。
先日、病院でオシッコ検査をして貰いました。
出血がほとんど無い程度になって、菌も消えていました。
お蔭様で、お薬が効いてくれたようです。
このまま、あと10日間お薬を続けて、
オシッコ検査をしてから、膀胱炎の治療は終了の予定です。
皆様には、ずっと、ご心配を頂きまして、有難うございました。m(__)m
ただ・・・
『これで排尿時の痛みは無くなったと思います。』と言われたばかりなのに
昨日、母さんが納品で留守にしている間、空ちゃんが痛がっていたらしくて (>_<)
父さんが座薬を使ってみたら、その後は静かに寝てくれました。
その日の夜も、早くから痛がりましたので、座薬を使ったのに
また、夜中の3時ころから痛がりまして・・・
昨日だけで3度も、座薬のお世話になってしまいました。
膀胱炎以外にも、きっとどこかが痛いんでしょうね。
なのに、3度目の夜中には
もしかしたら、何かの要求でヒーヒー、ウォンウォン言ってるのかな?と
2時間近くも、様子見をしてしまいました。
座薬を使ってしばらくして、静かにぼーっとしている顔を見たら
『無意味に長い時間、痛がらせてしまってゴメンネ。』って反省しました。
で、もう少し寝ようと横になったら
まったまた、ヒーヒー。(T_T)
今度は、『朝ごはん食べようよ〜 ハラ減ったよ〜』でした。
まったくもう!
この違いが、すぐには見極められなくて、振り回されております。(涙)
この場所で寝ている時なんて
(自分で動けていた元気な時のように、3か所をローテーションしてます・笑)

こんな格好になっちゃってたりします。

初めは、こういう格好で寝ていたはずなんですけどねぇ
痛い、痛い。 って、動いちゃって、疲れちゃって、そのまま寝ちゃった
そんなふうに想像が出来ちゃう姿です。
この数日のように、夜だけ座薬を使って、、、という日々は終わったみたい。
今度は、もっと頻繁に座薬を使わないといけないようです。
膀胱炎が治ったからって、若返った訳ではないんですもの
仕方の無い事ですね。
甘い夢を見ないように、自分にも言い聞かせなくては。(^_^;)