ウォンウォンと泣いて、頭を振って歯をガチガチ鳴らす。
喉が渇いたり、お腹が張ったり、理由は色々とあるけれど
1番は、痛い時。
座薬の痛み止めを入れても、数時間でまたこうなってしまう事が多くなった。
どうも、痛み止めが効かない痛みが、起こっているようなんです。
夜中から明け方にかけて起こるこので、その寝不足のせいか
午前中は、薬もナシで熟睡しているという、困ったパターン化しています。
どんな様子かというと・・・
何をしてもダメなので、話しかけたり撫でたり、見ているだけしか出来ません。
動画は、終わりかけなので短いですが
15分くらいこれが続いて、疲れて30分ほど休んで、また始まる。
それが、一晩中繰り返される時もあります。
ご覧のように、犬歯が口元を傷つけるので、それを阻止するのが大変です。
このままでいくと、座薬をどんどん使いたくなってしまいますが
それは危険なので、新しい薬が処方されました。

この薬は、人間には精神疾患に使われます。
空には、痛み止めを、もっと効くようにする為に処方されました。
期待をしていたのですが、
初めの日は、短い時間しか効かなくてガッカリしました。
ですが、
翌日から、9時過ぎに飲ませると、翌朝4時くらいまで寝てくれるようになりました。
4時からは、座薬を使うと6時過ぎまでは、静かに寝てくれました。
毎日の膀胱洗浄で、排尿の痛みも薄れてきたのかもしれません。
どれがどのように効果を発揮しているのか、まったくわかりませんが
相乗効果で、とりあえず、夜眠れれば、、、それでOKです!!(*^^)v
6時を過ぎると、喉は渇くは、お腹はすくはで
痛みが無くても寝ていられない様子の、空爺さん。
痛い痛いという時間が、長くなってしまいましたけど
救いは、食欲が落ちていない事です。
食べているうちは、まだ大丈夫だよね、空爺。