今朝までの母さんは、ナーバスになってた
木曜日の往診まで待てなくて、動物病院の先生に電話して教えを請うた
そしたら、午前の手術が終わったら来てくれる事になって
2時ごろ、往診に来てくれたのです
あれやこれや、それもこれも、機関銃のように話す母さんに付きあって
空ちゃんの状態を見ながら話を聞いてくれたよ
まずは
一番の問題の、唇の傷をこれ以上悪化させないように考えてくれまして
傷が酷くて唇が固くなっているのを、なんとか縫い止めて
口を開けても、唇が中に入ってこないように止めた
縫っている時、麻酔もナシで針が刺さっても、空爺さんはなんの反応もしない
さんざん犬歯で刺し貫いて、痛みが麻痺しているのか
座薬の痛み止めが効いているのか
痛がる事が無く、処置が済んで良かったわ
小さい写真にしたから、こういう映像に弱かったら見ないでねハンサムさんが台無しになっちゃったけど
(親バカのたわごとだから、スルースルー)
ウォンウォンしても、ザクザクと犬歯が刺さらなくなったんだよ!!
ああ、嬉しい♪
これが一番、辛かったんだぁ
血だらけの空ちゃんを見るたびに、気持ちがどんどん落ちてたぁ
まだ、これがずっと効果があるかわからんけど、とりあえず1つは解決
そして、なんにも食べなくなっちゃった事
唇を噛んじゃうからかもしれないし
舌がうまく使えなくて、食欲が失せてるのかもしれないし
もう、食べるのは止めちゃったのかもしれない
どの理由かは分からないけど、
チューブを使うとかして、何が何でも食べさせる必要は無いと判断しました
冷たいように思うかもしれないけど
苦しくて痛い毎日しか待っていないのに、無理強いをして
いたずらに、この毎日を長引かせたくはないと考えていました。
先生も、その考えに賛成して下さって
今の空ちゃんの状態なら、食べるなら食べさせて、いらないならそのまま
空ちゃんの意思に任せる事にしました
空ちゃんが欲しがって、美味しく食べている時は
あらゆる手を使って、快適な毎日にしてあげようと思っていました
それが、ご飯を食べなくなって
空ちゃんのご飯は、この15年間、残されて捨てるなんて無かったから
かなりショックで
そのうえ、大好きなアイスまで拒否したので
もう、目の前真っ白で
明日にも死んじゃうんじゃないかって、覚悟しなきゃって
心がズキズキしちゃっていました
食事に関しては、もうぶれない。
この考えで、これからやっていきます。
ただし、食事は食べなくても水分は身体に入れてあげないと
かなり辛くなるそうです
今日は、大きな皮下点滴をして、たっぷり身体に入れました

ほら、見て!
鼻水が出て来たんだよ〜
水を飲まなくなって、天気予報が乾燥を伝えるようになったら
3月の時のように、鼻が乾いて鼻垢が溜まって
鼻垢を取ると鼻血が出て、またそれが渇いて鼻が詰まる
そんな繰り返しで

(↑3月の時の写真、空爺さん、今よりもシャキッとしてたな)
3月の時に使った、ホットシャワーを使ってた
もちろん、加湿器もフル活動で
それでも、その時だけで、効果が持続しなかったけど
直接水分を入れると違うね
これから口から飲んでくれなかったら、定期的に水分を点滴します
食べなくなっちゃったので、薬も口から飲ませるのが難しくって
だけど、抗生剤や安定剤を飲まないと
血尿になったり、傷が化膿したり、寝られなかったりするので
点滴の針から薬も投与できるように、
次回の往診で、指導してもらう事になりました

これ↑点滴をするって聞いて、
父さんが考え出した、点滴を吊るす道具よ(笑)
点滴の袋は、
白いハンガーの先(見えにくいね)にひっかけるんだよ
先生も、ナイスアイデア!って言ってくれたよ〜ん(#^.^#)
あまりにも変化が大きくて、オロオロしてしまったけど
よし!!
この方針で、がんばるぞ (^O^)/
みなさま、ご心配かけてゴメンネ
まだまだ、これからオロオロすると思うけど、よろしくお願い致します m(__)m