黒ラブと旅を再開します

初代旅犬の魂と2代目新人旅犬と高齢夫婦で、旅を再開したいと思います
 
2013/12/31 15:25:54|老犬生活
良いお年を お迎えください♪
今年の大みそかは、の〜んびり過ぎてバチが当たりそうな、母さんです(^_^;)
父さんは、1日1パックの点滴が高額なので(汗)
空ちゃんの医療費を稼ぐために、大晦日もお仕事がんばってます。(^o^)丿

申し訳ないので、ぐうたら母さんは、お屠蘇の用意をしました



今年は、寒川神社のお神酒を使って、作りました
このお神酒は、父さんの手術が成功するようにと
母さんがこっそり、祈願しに行った時に頂いたお神酒です(*^^)v

今年のお正月は、父さんは足が痛くて、散歩も行けませんでした。
2月に、父さんの手術が成功して、元気になったら
空ちゃんが、補助しても歩くのが困難になりました
徐々に動けなくなって、寝たきりになって、食べなくなりました
でも、クリスマスイブイブの夜。
突然食べるようになって、なんとかお正月をむかえられそうになりました。

激動の2013年だったわねぇ。。。(^。^)y-.。o○

今年のお正月準備は



介護用品と医療用品が、ずらりと勢揃い



来年は、このベストを使って、また動かせるようになったらいいな。

空爺さんの、食べっぷりを見てやってください。

『空ちゃん、牛乳浸しパンだよ。』



『牛乳、たっぷり染み込ませたからね。』



『たくさん食べるんだよ。』



こんな調子で、食パン1枚を完食します。
昨日は、朝夜で2枚食べて、お湯でふやかしたドライフードを半カップ食べました
ドライフードが、一番栄養バランスが良いから、食べるようになって助かります

お腹が一杯になったら



スヤスヤとおネンネ。(#^.^#)
鼻詰まりも解消したので、息苦しさも有りません

見えない大きな力に守られて、今日があるなって、つくづく思います。
それは、頑張れっていう心からの熱い思いが、大きな力になったのでしょう

恩返しになるように、空ちゃんの幸運が、みなさまへも訪れますように
切に願います!!
みなさまが、幸多き、良きお年をむかえられます様に





優しい暖かい心で、応援をして下さいまして、有難うございます。
来年も、どうぞ、よろしくお願い致します。m(__)m







2013/12/30 16:14:38|老犬生活
でた! でた!
でたんです〜〜〜(^^♪

どんな奴が登場するのか怖かったですが(笑)
健康な時のふつーの、ごりっぱくんが出てました
空ちゃん、なんのリアクションも無く出したんですよ (^^ゞ

これで、安心して、食べさせる事が出来ます
昨日は、ドライフードも食べました
食べる種類を、どんどん増やしていますが、お腹を下す様子も無いです
自分の舌で器から食べるのは、出来ないのですが
口に入れてあげると、何のためらいも無く、食べてくれます
『お腹すいたよ』という意思表示は、無いんですが
というか、感情表現が無くて、いつも静かにしているんですが
食べ物をあげると、一生懸命食べるんです

今までと勝手が違って、なんとなくヘンな気分です
下手な事をして、また、あの苦しそうな日々に戻らないかだけが心配で
慎重に、少しずつ、食べさせたり、飲ませたりしています


昨日は、全身を水のいらないシャンプーとお湯で拭いて、キレイにしてから
空ちゃんを移動して、シーツを取り替えたりしました

そのせいか、点滴が落ちなくなっちゃって、ラインを抜いて一晩過ごしました

今日、昼休みに先生が来てくれて、点滴を入れ直しました



前足2本に、どうしても入っていかないので、後ろ足にしました



前足は、針を刺すと痛がって動くのですが
後ろ足は、針を刺しても、なんの反応も有りません
もう、神経が麻痺しているのですかね?



病院がお休みになるので、点滴パックを正月分頂いてストックしました。
先生にSOSする事が無く、このまま静かに、お正月を過ごせたらと思います

空ちゃんは、1日のほとんどをスヤスヤ寝ています
目を覚ましていても、静かに横になっています



穴が開いていた傷口が、だいぶ良くなりました
傷の回復ぶりには、先生も驚いていました

一時はお別れを覚悟して、年末年始にもしもの事が起きた時
葬儀場はやっているから、ドライアイスをそこで分けて貰ったら?
なんて、冗談交じりに教えて貰ったりしていたというのに(^_^;)
そんな話をしているから、「母さん、気が早過ぎ!」って
空ちゃんが思ったのかしら〜(笑)

点滴でこんなに回復するなんて、改めて先生も、水分の重要性を認識したようです

オシッコがとてもいい色で、たっぷりと出ています
抗生剤を飲んでいても、膀胱炎を繰り返していたのも
『たぶん、水分量の摂取が少なかったのが、
 大きな原因だったかもしれませんね。』と言っていましたよ
あの痛みも、水分不足のせいで酷かったのかもしれないですね
穏やかになった空ちゃんは、ほんと、柔らかくなっているんですよ


神棚の注連縄に橙を付けて貰って、氏神様の露店で買って来ました
角松とトイレの輪飾りも、セットしました
玄関の正月用の生花は、ビタミンカラーで明るく元気に、活けてみました



だんだんと、お正月気分になってきたよ〜〜(^o^)丿









2013/12/29 7:48:20|老犬生活
屠蘇散が消えた(追記あり)
昨年までは、みりんに付いていたのに、今年は無いんだって
もう、お屠蘇を自宅で用意する家庭は、少なくなっちゃったのかな?
ましてや、屠蘇散を使う人も居なくなってるのかな?

私の父が、屠蘇散は無病息災の薬なんだって言いながら、屠蘇器にセットしていた
だから、子供の頃から思ってた
お屠蘇には、屠蘇散が入っていなけりゃ屠蘇じゃない。
それが無くなっちゃうなんて、さみしい限りだ〜
って、嘆いてる場合じゃなくて、探してこなきゃ。(^_^;)

(追記)
クリエイトで、買って来ました〜
その後に大型スーパーへ行ったら、お供え餅の隣に、ここでも売ってましたぁ
昨日のわたしったら、何処に目を付けてたんだかっ( 一一)
クリエイトで買ったのは2個入りで、スーパーのは1個入りだったよ(^^ゞ
残った1個は来年使えるのか賞味期限を見たら、2016年5月だってさ
漢方薬みたいのだから、日持ちするんだね〜 (^。^)




空ちゃんが、正月を迎えてくれそうなので
やっと、準備する気分になったので、昨日から重い腰を上げました(笑)
ただし
正月を楽するための、買い出しだけですが〜
魚屋さんも天ぷら屋さんも、「今年もお願いしますね〜」って言われてたし
いい加減、本格的に動かないとね

酒でしょ〜、ツマミでしょ〜、お餅でしょ〜
あと、空ちゃんのパンと牛乳〜〜〜(笑)
もひとつ忘れちゃいけないのが、尿取りパットーーー(^ー^)ノ


空ちゃんの触り心地が、柔らか〜くなりました。
点滴の前の最悪の状態の時は、毛もその下の皮膚も、硬い感じだったのに
今は、頭をナデナデする時には、フワフワ感があるのです。
水分が無くなって、ミイラ化寸前だったのか?!(; ̄O ̄)
早くに処置をしてくれて、ありがたや〜、ありがたや〜

夜中も時々、布団の中から手を出して、頭をなでなでして
柔らか〜い感触を楽しんでます。
空ちゃん、気持ち良く寝てるのに、迷惑かもね〜

でも、大目に見て許してねん ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

昨日は、茹でた角切り豚肉とウィンナーを食べました
スプーンで食べさせるレトルトフードよりも、こういった固形物が食べやすいみたい
量も少しづつ増えていっています
だけど、まだ便が出ません。
お腹も、まだぺちゃんこです。
どんだけ空っぽだったんだか、ですね。
ゲーリー以来の便は、どんな奴が登場するのか、ちょっと恐ろしいです(^_^;)







2013/12/28 11:13:09|老犬生活
ブログに書くという事
老犬の介護生活を、事細かく書くと
読んでいる方達に、辛い思いをさせてしまうのですが
それでも、空の状態を詳しく書いています

それというのも
自分がネット検索をして、介護ブログを見つけて、読んで
勇気を貰ったし、知恵も貰ったし、頑張る精神も貰いました
私のブログも、誰かの役に立ってくれたらと思っています
『今、同じく介護中です。 お互いに頑張りましょう。』
というメールを頂くと、書いてもいいんだよって言ってもらったようで
とても嬉しい気持ちで、お返事を書いています


コメントを書いて下さる皆さん
空ちゃんを通してお友達になった皆さん
メールをくださった皆さん
古くからのお友達の皆さん
病院で出合った皆さん

たくさんの方々の経験談を聞かせて頂いて、知恵と勇気を貰っています
そのおかげで、今、こうして頑張っていられます
改めまして、【あ・り・が・と・う\(^o^)/】を受け取ってください




きょうも、平和な朝をむかえました



牛乳浸しパンをペロッと食べて、点滴の針から抗生剤を注入して
スヤスヤと寝ています







2013/12/28 7:43:37|老犬生活
たくさんのありがとう
高齢犬になって、あちこちが弱ってくると

動物病院の先生にお世話になる事が、増えてきます

空ちゃんのピンチを救ってくださった先生方へは、感謝の気持ちでいっぱいです

後ろ足が弱った頃から通った
みなとよこはま動物病院(磯子)の草場先生
色々な事を教えてくれて、母さんは、どんどん賢くなれました。
12歳、13歳と計3回の手術を成功させてくださいました。
脾臓摘出術では、母さんは空ちゃんの入院の付き添いで
一緒に入院が出来て、私も空も安心していられました
このままずっと診て頂きたかったけれど、遠くて通院できなくなってしまいました
不安や知りたい事があったら、いつでも電話して下さいって言ってくださいました


脾臓の腫れを発見して下さった
辻堂犬猫病院の堀院長先生
空ちゃんの目がホルネルの症状を起こして、心配になり
腫瘍の専門医の堀先生に診て頂いた時に、全身検診で発見してくださいました
手術は、一緒に入院が出来る草場先生の病院でお願いしましたが
目の診察から、脾臓の腫れを発見して下さらなかったら
気がつかないでいるうちに、破裂して命を落としていたと思います


そして、終末治療をお願いした
りょう動物病院の坂井田院長先生(総合公園となり)
通院が出来なくなった老犬や、自宅介護をしたい飼い主の意向を尊重して
診療の合間を縫って、時には、夜でも往診してくださいます
いつお休みしているのかと思うほど、年中無休で動いている熱血先生です
お話も良く聞いてくれて、解りやすく回答してくれるので
安心してお任せが出来ます。


空ちゃんは、その時々で、良い先生に巡り合えて命を繋いで貰いました
とても幸せ者です

どうも有難うございました。 心から、御礼申し上げます。m(__)m

そして

まだまだ、よろしくお願いします。