チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2017/01/09 22:32:00|うたのわ
本日のうたのわ・・・・報告 
新春 第1回目 「うたのわ」本日行いました。
新年最初のうたのわ 歌い初めです。

今月から 毎月2回 、第2週・最終週の月曜日、2時からです。
今日の新曲は
 ・灯台守
 ・芭蕉布
 ・夢見る思い(カンツォーネ)
レパートリーは
 ・ちいさな木の実
 ・あの青い空のように


★「とうだいもり」は小学校の教科書で知っている方も多い曲
イギリスの曲ですが、詳細は不明。ただ、おおくの人に歌い継がれてきた。

訳詞は勝 承夫の訳のものを練習した。
明治時代、大正時代にもこのメロディは歌集に載せられていたが、題も訳も別のものだった。

★芭蕉布  普久原 恒男 作曲
普久原は沖縄の音楽界を代表する作曲家。沖縄の音階にとらわれない作風。
この曲は沖縄の風景・情景を語りながら、沖縄特産の芭蕉布の透けるような軽い風合いを曲にも生かした美しい曲

今日は沖縄出身の方に言葉の発音やイントネーションを教えて頂き、とても参考になりました。ありがとうございます。
写真は芭蕉の葉、芭蕉布、芭蕉の畑の風景

★夢見る想い
イタリアの曲
初々しい恋心をうたった美しい曲。中間部の情熱的な部分と
メインテーマの部分のコントラストをつけた歌い方の練習に
選曲しました。
リズムも難しいのですが、皆さん、流れにのって器用にうたってくださいました。発声的にも歌いやすい曲なので、歌い込んで、自由に歌えるようになったら、楽しんで歌えると思います。イタリア語でうたうともっと、曲にあった表現がし易くなるでしょう・・・

 







2017/01/09 0:10:56|コンサート
笛部 リハーサルがおこなわれました。
今月22日に予定されている「笛部」発表会の
リハーサルがおこなわれました。

琉球王朝時代の古典民謡から、花まで
バラエティに富んだ内容です。
笛部といっても、三線、三板、舞踊、歌、ギター・・・・
と盛りだくさん
さすが、皆さんよく練習されていました。
当日の本番が本当に楽しみです。
会場が小さいので、皆さん苦労されていました。
お客様が入られるとますますでしょうけど
その分、身近な演奏を楽しんでいただけると思います

当日は衣装も楽しみ・・・・

どうか、良いお天気でありますように

写真左・・・沖縄舞踊「いじゅ」と皆さん
  中・・・チラシの原画を壁に飾ってあります。
     そちらお鑑賞もお忘れなく・・・
  右・・・全員での演奏の合間に
     




コンサートは現時点で
ご予約いただいている方で
満席ですので、新たな受付はできませんが
悪しからず、 ご了承ください。

 







2017/01/07 23:19:00|あれこれ
良いプログラム  悪いプログラム・・・・
コンサートを手掛けるようになって、考える・・・・
良いプログラムというのはどういうプログラム?

もし、コンサートが1冊の絵本だとしたら・・・
方向性が見えて
ページをめくる毎に世界が展開し
次のページが楽しみになり
読み終わった時に納得のいく絵本が良いと思う。

もし、コンサートがひとつの旅だとしたら
道連れがいても、いなくても
行く先に出会いがあり、
自分探しや思い出作りが出来
恥はかき捨て
お土産さがしも楽しみの一つ

ご当地の美味しいお酒や食べ物を楽しみ
時間を意識しないひとときをもてるのが良い旅だと思う。

もし、コンサートが選挙運動だったら
絶対失敗しない

自分をアピールでき、人と差がつけられて
当選にこぎつけられる行動や考えが大切になるだろう。

もし、コンサートがボランティア活動だったら
そのことで、自分も他者も楽しくなくてはいけないし
誰かの為になにができるか考えて
自分に備わっている力を
誰かの為に捧げる姿勢が必要だと思う

もし、コンサートが料理だったら
前菜があり、サラダがあり
野菜から食べると体に良くて
器や盛り付けがきれいで
食べ合わせに悪いものは避け
後味が良く
食後は心地よいリラックスが訪れるのが良い料理だろう。

食べ過ぎない事も大切
食べてすぐ寝ると牛になってしまう
食中毒や食べ合わせにも要注意
賞味期限も守ること

あれこれ考えると
プログラムもそうあるべきだ・・・・と思える
以前はできる曲を並べるだけだったが
今頃になってそれではいけないのだ・・・・とわかり
必要な曲を新たにレパートリーにしようと
手掛けるようになってきた。
それで、この年になって初めてやる曲も増え
まだ知らない曲にも、興味があり
てがけるようになってきた
でも、なかなか演奏がこなれてこない
新しい曲はやっぱりドキドキする・・・けど
新しい曲を手掛けられなくなったらお終い・・・とも思う

歌は旅
旅の恥はかき捨て
コンサートはお客様にとっては、楽しむ時
おかしかったら笑ってOK
もしお口に合わず、食べ残されるようでしたら
ゴミとして、
ごみはお持ち帰りください










 







2017/01/06 23:53:00|ギャラリー
黒元勇 80歳記念 二人展
黒元 勇 80歳記念 二人展
2017年3月3日(金)から3月11日(土)
AM10:00からPM5:00

黒元 勇   能面

黒元 安子  透かし彫り

教員時代に大変お世話になった人生の師 黒元夫妻の
作品展示の機会をいただきました。
音楽室としてのチェチリア工房ですが、
視覚的な作品を理解・研究することを通じて
目に見えない音楽を把握するヒントを得ようとする
コンセプトのもと、展示のこころみをおこなってきました。

今回は黒元勇先生の能面と奥様の安子先生の透かし彫りを
展示・販売いたします。

能面の鑑賞を通じて、日本の古典芸能である、能や狂言について、勉強する機会にもさせていただきたいと思います。


 







2017/01/05 22:01:00|コンサート
心は日曜日 遠藤喬子(メゾソプラノ) コンサート
遠藤喬子 メゾ  コンサート
2017年1月29日(日) 開場13:30 開演14:00
会場 チェチリア工房
チケット 2500円

演奏曲目のご紹介
第1部 ・この胸に
    ・ひと間おきて
    ・お菓子と娘
    ・石竹
    ・ねぎぼうず
    ・子守歌
  
ピアノ 小林洋子

第2部  ・たそがれのビギン
      ・愛はるかに
     ・つぐない
     ・あなたの空を飛びたい 
     ・ワインレッドの心
     ・恋人よ
     ・どうぞこのまま

ギター カチョ・カルドーソ

日本語の美しさを追求した心の世界
なつかしく、あたたかく、切ない 心のよりどころ
1曲1曲 想いを込めた 歌の世界です。

画像はジョルジュ スーラ 「グランドジャッド島の日曜日」とその習作

チケット 予約
下記までTEL又はFAXでお願いします。
お名前、ご連絡先番号、枚数をお知らせください。
留守の場合は留守録をよろしく。折り返しご連絡いたします。
0463(71)7611



 







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