チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2017/01/18 22:21:03|コンサート
ワンコイン コンサート 企画募集中
チェチリア 工房では 出演者の負担を軽減するために
ワンコイン コンサートのシステムがあります。

コンサートの企画を立て、30人程度のお客さまを
集めていただければ、会場費はかかりません。
お客さまからチケット代500円を頂き、
会場費にあてます。
30人以上の集客があった場合、
超えた分の入場料は出演者の方にお渡しいたします。                                                                              

日ごろの練習の成果を集大成して
発表したり、おおきなホールでのコンサートの前に
リハーサル的に実施されるのも良いと思います。

また、お孫さんがおじいちゃま、おばあちゃまに
聴かせるコンサートを企画したり、
お誕生日パーティーの代わりのホームコンサートなど
企画はいろいろ考えられると思います

どうぞ、手作りのステキなコンサートを
いかがでしょうか・・・・・

日程はご希望日を複数お考えの上、ご連絡ください。
随時受け付けておりますので
お問い合わせください。





 







2017/01/17 21:44:23|チェチリア工房情報
笛部 コンサート 満席について・・・お詫び
過日もお知らせいたしましたが
1月22日予定の「笛部」コンサート
沖縄の音楽・・・・は現在の時点で満席です。

お問合せいただき、ありがとうございます。
大変申し訳ございませんが

すでにご予約の方でいっぱいですので
またの機会にぜひ、ご来場くださいませ。

機会を改めまして
多くの皆様方にたのしんでいただけるような
企画を設定いたしますので
その節はどうぞよろしくお願いいたします。


 







2017/01/16 21:41:02|コンサート
心は日曜日 演奏曲目
1月29日予定のコンサート「心は日曜日」のリハーサルが
行われました。

当日は2部立て 
前半はピアノ伴奏による、日本の歌曲
・君よ手をあてても見ませ
・ひとまおきて
・お菓子と娘
・石竹
・葱坊主(ねぎぼうず)
・子守歌
ピアノ伴奏は小林洋子さん 
かねてよりのパートナーシップで、
一曲ごとは短い作品だが、其々に聴かせどころを
凝縮した世界を作り上げる。
「お菓子と娘」では同じ声の持ち主とは思えないほどの
表現の幅で聞かせてくれる。

後半はギター伴奏による ポップス、カンツォーネなど
・黄昏のビギン
・愛遙かに
・つぐない
・あなたの空を飛びたい
・ワインレッドの心
・恋人よ
・どうぞこのまま

日本語の響きや言葉自体を大切に歌う遠藤喬子先生の
かねてからの夢の実現ステージ
ギター伴奏でうたう・・・・・
ギター伴奏はパラグアイ生まれ、アルゼンチン育ちの
カチョ・カルドーソのギター及びアレンジで
また 一味違うテイストのつぐない、恋人よ等が聴ける

当然、今回初顔合わせになる、もしかして、親子ほどの
年齢差・・・・・だが音楽の世界は年齢、国境etc.越えて
作り上げる歌の世界のすばらしさ

どうぞ、ご期待ください

アンコールも飛び切りの演奏が聴けるのではないでしょうか?


遠藤喬子 メゾ・ソプラノ コンサート
1月29日(日)
開場13:30  開演14:00
チケット 2500円

0463(71)7611へ
ファクスか電話でおねがいします。
留守の場合もあります。その際は留守録をどうぞ、よろしく!
折り返し、こちらから連絡させていただきます。  

 







2017/01/15 21:05:11|チェチリア工房情報
エスタビエン コンサート エントリー ありがとうございます
誰でも参加できるコンサートr エスタビエン コンサートに
お申込みいただきありがとうございます。

新年早々、の締め切りにちょっと慌ただしい感を否めません。

もうしばらく 受付期間を延長いたしますので
お考え中の方、ご一報ください。

現在、フラメンコ ギターソロ
チェロ 独奏
ヴォーカル
オカリナ 独奏、合奏
ヴォーカルアンサンブル
ピアノ 独奏、連弾 などがエントリーされています。

日頃の練習の成果を発表することで
練習のモチベーションもアップしますし、結果的に
技術はものすごくアップします。

度胸もよくなるし、チャレンジの甲斐はいっぱいあります

いろんなジャンルの方の演奏が聴けるのも楽しみです。

曲名の提出は後日で大丈夫です。
参加の意思表示だけ、先によろしくお願いします。
今月いっぱい ということで受け付けますので
前向きに考えてください


 







2017/01/14 22:50:00|あれこれ
ピアノの話
ピアノの発明をした人はクリストフォリ(イタリア)
1709年のことでした。
それ以前の鍵盤楽器はチェンバロ、ハープシコード、
といった楽器で 強弱はあまり、つけられない構造でした。

クリストフォリのピアノは強い音、弱い音がだせるので、
フォルテ・ピアノという名がつき、現代は省略して、ピアノと呼ばれています。強弱がつけられるということは、表現上の
おおきな進歩で、この楽器の特徴を生かした曲がかかれる様になりました。
しかし、ピアノの普及はそう、どんどん進んだものではないらしく、1756年生まれのモーツアルトが初めてピアノを
試奏できたのは、シュタインというピアノの店で21歳のとき。1777年10月17日だったそうです。

日本にピアノが伝わったのはそのはるか後。
1828年に熊谷五右衛門義比(ごえもんよしかず)が長崎で親交のあったドイツ人の医師シーボルトから贈られたイギリス製の箱型ピアノだそうだ。(写真は一般的な箱型ピアノ)
現在は山口県萩市の熊谷(くまや)美術館にあるそうです。
   *写真中 熊谷美術館外観



 







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