チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/01/02 0:06:13|あれこれ
今年もどうぞよろしくお願いいたします
新しい年の幕開けです。
また、一年間 どうぞ、宜しくお願いいたします。

新年の習いで初日の出と富士山の写真をとりました。(夫が)
そして、古くから伝わる神輿の神事

元旦を一つの区切りとして
心身を引き締めて、
こころして行う習慣は良いものだ。

新年を迎えられる慶び
健康に感謝

欲張らずに謙虚に(笑)立てた新年の計
ことしこそは ・・・・と自分を律している

時間が飛ぶように過ぎていく今日この頃
もう、一日が終わってしまう

一瞬ごとの充実を重ねて
何かをしっかり掴めた・・・・と思えるように
生きてゆきたい





 







2018/01/01 0:10:35|あれこれ
チェチリア工房 4回目の大晦日
大晦日は好きです。
クラシック曲のCodaの部分が
1年のカレンダーで言ったら大晦日みたいに思います。

でも
Codaのように、完全な終止感ではなく
ここから、さらに続く時間への決意もあるのが大晦日

どんな人の1年も山坂を越え
穏やかな日もあれば厳しくつらい日もあると思う
ただ、この日は節目
たとえ、三日坊主になろうとも
新しい目標を掲げる

チェチリア工房は4回目の大晦日
明日から始まる年はもう少し緻密な準備を心がけようと思う

この1年を振り返り
一つ一つの事業の中身を反芻しながら誓いをたてる。
音楽は目にはみえないけれど
心のなかに何かを形作り感動を生む
チェチリア工房がその場として充実できるようにありたい。
楽しく一生懸命に
そして、一瞬ごとがステキに輝ける場としての
チェチリア工房で在りたい・・・・大晦日の思い

        *写真は樹齢800年のけやきの木










 







2017/12/31 0:56:52|あれこれ
思いの届く日
一年を振り返って
そして、来る年を展望して
1曲あげるとしたら・・・・

「想いの届く日」
作詞 アルフレッド レ ペラ
作曲 カルロス ガルデル
タンゴだ

この二人はコンビで素晴らしい曲をたくさん残した

この曲を初めて聴いたのは1978ごろ
40年も前だ
クリスティーナとウーゴの演奏だった
以来、何かの折にこの曲を耳にすると
やはり、胸を撃たれ
気になって、色々調べたりもした

タンゴのスタイルではない演奏も耳にした
それも素晴らしい

そして、今年自分でも演奏してみよう・・・・と練習を始めた
そう簡単に手に入れられるものではないけれど
歌い込んで
聴いて頂く日を6月24日にした
その日は「思いの届く日」の日
40年ごしの思いが届くかもしれない







 







2017/12/29 21:58:24|あれこれ
今年1年間 ありがとうございました

この1年間 大変お世話になりました

2017年もいよいよ残すこと2日
この1年を振り返りながら
たくさんの出会いと
健康に、有意義な時間を過ごせたことを
感謝しております

日々の日課の中に
大切な事はあり
1日ごとの積み重ねが
何かを形作る基礎となることを
深く実感した1年でした

来年も
日々の積み重ねを大切に
心を込めて
一瞬一瞬を大切に過ごしたいと覆います

ありがとうございました
来年もどうぞ、宜しくお願いもうしあげます。



 







2017/12/29 0:23:18|ピアノ教室
いまこそ 基礎練習を
だれもが忙しい現代
せめて、1日10分でもピアノを練習できたら・・・
その10分の捻出が難しいという人は多いと思う
そんな時こそ基礎練習!

人はだれしも、老いに向かっていて
感覚がさび付く方向に向かっている
感覚を鈍らせないように、現状維持を求めるなら
現状維持とは、感覚の更新だと思う

感覚の更新
つまり基礎練習
指の関節が鍵盤の間隔をしっかり把握できるように
分散和音、指をくぐらせる練習、トリル
レガート、etc

基礎練習が充分だと、譜読み練習が早くなる
強弱の感覚もチェックする

見方を転じると
それは歌にも言える
ロングトーン
スケール
声の切り替えの練習
基礎練習で声が自由に使えるようになると
歌は易しくなる
基礎練習は面白い

時間が無い時はせめて基礎練習を
今こそ基礎練習を

 







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