チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/01/07 1:32:32|あれこれ
「さくら」「を歌います
来週の日曜日 1月14日 1:30から
チェチリア工房 の第1回 発表会があります。

教室の活動としては 初めての発表会で
とても楽しみです。
出演者は、チェチリアで練習をしている方々の
ピアノ、歌、フラの成果の発表会です。

小さな発表会ですが、
いざ・・・となるとドキドキ
それは良く理解できますが、
ドキドキしながらやることで
いっきに力が伸びます。
だから、皆さん覚悟を決めて、楽しく発表できるように
心の準備をしてくださいね

今回は出演されない方がたも
次の機会には、ぜひともチャレンジを!

私は「さくら」を歌います
関原斉子 作詞 
中田喜直 作曲  の曲です。

これから、年を取っていく中で
きっと、歌うことも大変になってくる時が来るでしょう。
その時も、歌はやめたくないので
1から勉強を始めて
今まで、やったことのないジャンルの曲
(ジャズやスタンダード、ポップス、民族音楽など)を
勉強しています。
自分は声の切り替えがうまくできずに、
低い音が苦手ですが
こういうジャンルの曲を練習し始めたことで
少し、何かが変わってきた感じもします。
何歳になっても、練習は裏切らないですね

今頃になってですが・・・・練習してます。
だから、発表会には、私も歌いますね
どんな「さくら」かどうぞ、お楽しみに・・・・






 







2018/01/06 0:27:47|うたのわ
新年初うたのわ 1月15日2時から
新しい年になりました
大きな声で歌をうたい
新しい年の幕開けを飾りましょう

ことしもどうぞ、宜しくお願いたします。

新年最初のうたのわ は
年明けにつき 第3週の15日から始めます
今月は第3週と最終週の29日、2時からの実施です。
お間違えの無いように・・・・

年明けにふさわしい歌を用意してお待ちします
どうぞ、お誘いあわせのうえ
ご参加ください。

参加費 500円
予約なしで大丈夫です。直接おこしください。


 







2018/01/05 0:46:41|あれこれ
ジャンニスキッキ
2月10日(土)13:30開演
第21回スプリングコンサート
~移りゆく季節の中で~
(神奈川県高等学校音楽科教員による音楽会)
   入場無料

に出演することにしたので、練習を始めた。
伴奏は、一緒に吹奏楽の仕事をしてきたF先生。
15年位前にも、伴奏を弾いて頂いていた。
F先生はどんな楽器も演奏できるピアニスト。
吹奏楽を指導されているので、呼吸にくわしい。
だから、どんなテンポの曲でも、ブレスが楽にできる
伴奏を弾いてくださる。
音楽という共通項に
一緒に仕事をしてきたという共通項がプラスされると
これまた、練習が楽しい。(できの如何は置いておく)

今回演奏する曲は
☆プッチーニのオペラ、ジャンニスキッキより
 私のお父様
☆森山直太朗 さくら

●ジャンニスキッキについて
プッチーニの三部作「外套」「修道女アンジェリカ」
「ジャンニスキッキ」三部作とは、1幕もののオペラを
3つ一夜で上演するという試みで作曲された。
果てしなく暗い「外套」贖罪をテーマにした「修道女アンジェリカ」明るくユーモラスな「ジャンニスキッキ」
これは、ダンテの「神曲」の地獄編、煉獄編、天国編に対応している。





 







2018/01/04 0:16:45|あれこれ
今年のチャレンジ・・・・
今年のチャレンジ
60の手習いではじめたジャズ ヴォーカルの
初ライブを6月3日(日)2:00から
新子安 グレコで行います。


敢えて宣言することで
自分を追い込み、
しっかりツメが出来るように・・・・と思いました。

ジャズ ヴォーカルを始めた理由はいくつかあります。
・チェチリア工房のコンサート事業でジャズをやっているが、
 自分自身ジャズについて、勉強したいと思ったから
・中低音がしっかり歌えるようになりたかったから
・英語の勉強をしたかったから

これらは、特に意識した理由ですが
いざ、初めて見ると、本当にジャズの世界は独特で
初心者以下のことしかできない日々が続きました。
今でも、難しいことに変わりはなく、
苦心は続いていますが
教える立場では、チャレンジを奨励しているので
自分のチャレンジから逃げ出さないように・・・・
ライブをしようと決心しました。
もし、聴いて頂けるのでしたら
ご招待させて頂きますので
ご連絡をください。よろしくお願いいたします。







2018/01/03 0:57:18|楽曲解説
目覚めよと呼ぶ声が聞こえ
正月休みに、親戚の家に来た中学生の少年が
滞在先にピアノが無い・・・ということで
チェチリア工房に練習に来た

少年は初めてチェチリア工房に来たが
中に入るとピアノに吸い寄せられるようにすぐにふたを開け、
バッハのカンタータ 
「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」の第4曲
「シオンは物見らの歌うのを聞けり」を弾き始めた。

ピアノが大好きなんだな・・・・
丁寧にさらっている。
少年が弾くバッハのすがすがしさに
「目覚めよ」という声を聞くような気になった。

この曲はバッハが三位一体節のミサの為に作曲した。
マタイの福音書にある、
花婿の到着を待つ花嫁の例えをテキストにしている。
この例えは、神の国の到来への心の準備を説くものだ。

このカンタータは全7曲からなる。
中でも
第1曲の合唱曲「目覚めよ呼ばわる物見らの声」と
第4曲はテノールによってうたわれる、
シオンの娘の慶びの曲は特に名高く、
後にオルガン用に編曲され
シュープラー コラールとなった。

少年が弾いていたのも
第4曲「シオンは物見らの歌うをきけり」

これは、シュープラーコラール(BWV645)として
オルガン用に編曲された。
その第1曲がこの曲であり、
タイトルは
「目覚めよとよぶ声が聞こえ」とされた。






 







<< 前の5件 [ 2041 - 2045 件 / 2408 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>