チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/08/05 2:01:21|チェチリア工房情報
素晴らしいひと時
エスタビエン2018 オーシャンステージ
無事終了いたしました。

出演された方々 ありがとうございます。
皆で、素晴らしい時間をすごしました。
心のこもった、暖かい演奏は本当にステキでした。
最後に全員で歌い
演奏した見上げてごらん夜の星を
忘れられません


聴きに来てくださったお客様
暑い中、しかも手狭な会場で、
長時間お付き合いくださり、
暖かい拍手、励ましをいただきました。
演奏する者にとって、
聴いて下さる方がいる事は
緊張の中にも、大きなやる気がわいてくるものです。
どんなに一生懸命になる力を頂いたか・・・・・
本当にありがとうございました。

また、次なる機会を目指し
精進の日々が始まります。

もし、チャレンジの気持ちが、
湧きおこりましたら、
次回、アースステージ 2019年3月24日
是非、ご参加ください

要項・申し込み用紙配布しています。
ご興味ありましたら、是非どうぞ。
0463(71)7611

 







2018/08/04 1:29:27|あれこれ
エスタビエンコンサートに・・・・
エスタビエン コンサートに
百日紅を飾りました

百日紅はミソハギ科
サルスベリ属
原産地 中国南部

花言葉は雄弁
枝先に花が群生する姿からうまれた花言葉です。

皆さん 思い切り 自分を表現してくださいね







2018/08/03 0:03:20|チェチリア工房情報
新たなるコンサートの形を求めて・・・・魂のフラメンコ
チェチリア工房の新企画

新たなるコンサートの形を求めて・・・・


「魂のフラメンコ」
この企画では、演奏とパフォーマンスを
新しい形態で楽しんで頂くコンサートを企画しました。

演奏者・出演者と空間を共有する
コンサートの実現を求めて
会場をチェチリア工房から離れ
HOUSE i のスペースをお借りしました

客席から多角的に見える出演者
ステージと客席の枠を外し
客席は必ずしも出演者の正面方向だけではなく
観客も自由に視線を変化することができる

そんなコンサートを実現できたら・・・・
という夢のもと
素晴らしい演奏者とダンサーをお迎えします。

9月30日(日)
会場13:30、開演14:00
ギター 日野道生
踊り  ラス・モレーラス
チケット 2500円

チケット予約はこのブログのお問合せコーナーからも出来ます。
または、チェチリア工房までTELかFAXでお願いします。

チェチリア工房  0463(71)7611



 







2018/08/02 0:08:18|チェチリア工房情報
予告!!極上のアンサンブル 松本健司&横山美里
コンサート速報

11月11日(日)14:00開演

   極上のアンサンブル


    チケット 4000円

松本健司(クラリネット)&横山美里(ピアノ)

演奏予定曲
★ブラームス 
Clとピアノの為のソナタ 第1番
★ドゥヴィエンヌ 
クラリネット ソナタ 第2番
★ガーシュイン
3つのプレリュード


松本健司 プロフィール

 

1997年にパリ国立高等音楽院クラリネット科を“レオン・ルブラン特別賞”を得て卒業。1998年に同音楽院室内楽科を卒業し、本格的な演奏活動を始める。

クラリネットを角田晃、濱中浩一、二宮和子、竹森かほり、ミシェル・アリニョン、ジェローム・ジュリアン=ラフェリエール、アラン・ダミアンの各氏に、室内楽をピエール=ロラン・エマール、ジャン=ギアン・ケラス、ダリア・オヴォラの各氏に師事。

第6回日本木管コンクール、第4回日本クラリネットコンクール、第22回トゥーロン国際音楽コンクール等で上位入賞後、2002年にNHK交響楽団に入団。現在、首席クラリネット奏者として活躍するほか、洗足学園音楽大学、東京音楽大学、国立音楽大学において後進の指導にあたっている。


横山美里 プロフィール

東京芸術大学音楽科在学中に英国王立音楽院の奨学生となり、同音楽院大学院を主席で修了。最優秀リサイタル賞受賞。イタリアのイセルニア国際ピアノコンクールで一位なしの二位受賞。室内楽奏者として国内外の著名アーティストと共演し、絶大なる信頼を得る。世界的なピアノ教育者であったマリア・クルチョ女史のアシスタントとして後進の指導も行った。2000年に帰国、
東京文化会館でデビューリサイタルを開催。

小森谷巧(ヴァイオリン 読売交響楽団 コンサートマスター)、藤森亮一(チェロ NHK交響楽団 首席奏者)とThe Grand Trioを結成、国内を中心にソロ、室内楽奏者として活躍中。抜群のテクニックと多彩な音色でファンの輪を広げている。


 







2018/08/01 0:06:33|あれこれ
木下尊惇さんのお父様の絵
先日 7月29日 の木下尊惇さんのコンサートの時
尊惇さんのお父様(広唯さん)の絵が
演奏者のバックに飾られた

絵は尊惇さん(写真左)がボリビアに行っているときに
お父さんが息子に会いに何回かボリビアを訪問したそうで
その時に滞在した町コチャバンバの風景だ

右の写真(松下隆二さん)の背景に掛かっている絵が
コチャバンバの風景

コチャバンバはボリビアの都市の名前で
かつてはオロペサといわれた。
1986年にカルロス3世の時、町の名前は
オロペサ(金を量るの意)から
コチャバンバ(大草原の湖の意)に改名された

市内を見下ろすコンコルディアの丘に建てられた
キリスト像と植物園がコチャバンバの観光名所である

コチャバンバの絵の前で演奏された、
ケチュア語、スペイン語、セファルディの歌は
言葉がわからなくても、何か訴えるものがあり
オリジナルの曲は、メロディがとても印象的だった

共演者の松下隆二さんとの
デュオはとても自然で心地よいアンサンブルだった
二人の二重唱も耳に優しく、心に響く音楽で
ボリビアや南米の
自然に満ちた、素朴な暮らしを営む村に
吹き抜ける風のように、
風に揺れる木々の葉の音のように
優しくも力強い何か、
人生を前向きに生きてゆく人々の想いを感じた


 







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