チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2018/08/01 0:06:33|あれこれ
木下尊惇さんのお父様の絵
先日 7月29日 の木下尊惇さんのコンサートの時
尊惇さんのお父様(広唯さん)の絵が
演奏者のバックに飾られた

絵は尊惇さん(写真左)がボリビアに行っているときに
お父さんが息子に会いに何回かボリビアを訪問したそうで
その時に滞在した町コチャバンバの風景だ

右の写真(松下隆二さん)の背景に掛かっている絵が
コチャバンバの風景

コチャバンバはボリビアの都市の名前で
かつてはオロペサといわれた。
1986年にカルロス3世の時、町の名前は
オロペサ(金を量るの意)から
コチャバンバ(大草原の湖の意)に改名された

市内を見下ろすコンコルディアの丘に建てられた
キリスト像と植物園がコチャバンバの観光名所である

コチャバンバの絵の前で演奏された、
ケチュア語、スペイン語、セファルディの歌は
言葉がわからなくても、何か訴えるものがあり
オリジナルの曲は、メロディがとても印象的だった

共演者の松下隆二さんとの
デュオはとても自然で心地よいアンサンブルだった
二人の二重唱も耳に優しく、心に響く音楽で
ボリビアや南米の
自然に満ちた、素朴な暮らしを営む村に
吹き抜ける風のように、
風に揺れる木々の葉の音のように
優しくも力強い何か、
人生を前向きに生きてゆく人々の想いを感じた


 





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。