チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/01/30 23:55:05|ピアノ教室
シニア対象 1年間 限定ピアノ教室 開始にあたり・・・
シニア対象
1年間という機関を限定したピアノ教室が
いよいよ、2月からスタートします。

1年間(24回のレッスン)で目標達成なるか?
実験的ではありますが、
私としては自信と確信をもって準備が整いました。

本日は生徒さんにプレゼンをさせて頂き、
私と生徒さんの目標設定にずれがないか確認
ご希望のジャンルをお伺いしました。

レッスンは2月からはじめるので、
予備知識として、音名・繰り返し記号について
テキストを読んできてくださるよう、おねがいしました。
そのうえで、理解出来ない点は質問をしてください・・・と
つけくわえました。

最初の1〜2か月は指を動かすトレーニングが主になります。
ここを疎かにすると、今後予想される様々なハードルを越えられなくなるので、トレーニングの覚悟をお願いしました。
1年間しか時間がないので、音程感やリズム感など
様々なエッセンスを、効率良く盛り込む工夫はします。

今後、2週間ごとに 概略を載せます。
興味のある方は、チャレンジしてみてください。



 







2019/01/29 23:53:18|うたのわ
うたのわ・・・・2月4日です
2月の声を聞くと
一気に季節が廻り始めるように思います

冬の眠りから覚めて
活動を始める自然界の生き物たち・・・・
いま、しばし、寒さはあるけれど
きっと、光の中の何かが
もう、春を連れてきているのだ

2月のうたのわ
2月4日(月)2時からです
予約はいりません

直接、会場にお越しください。

参加費 500円
水分補給用、水筒を、お忘れなく!

 







2019/01/28 23:57:04|あれこれ
無知を恥じ入ります 
先ず お詫びを申し上げます
そして、みずからの無知を恥じ入り、
謹んで、訂正をもうしあげます。

2月17日に二胡のコンサートがあります。
チェチリア工房のチラシ、および 諸々の
アナウンスで、胡弓のコンサートとご案内しておりました。

正しくは、2月17日のコンサート楽器は二胡

二胡奏者 フォー・シャオ・チュンさんの

演奏です。


私の不勉強で大変もうしわけなかったのですが
二胡と胡弓は全く同じ楽器と思っていました。
しかし、それが間違いであるということを
本日、初めて知り、訂正させて頂き
お詫びをしなくては・・・と思いました。

二胡と胡弓は形も全く違う楽器で、
(写真左 二胡 / 写真右 胡弓)
奏法や使用される音楽も全く異なるということが
わかりました。
改めて、詳しく調べ
後日、ご報告いたします。

関係の方々にもお詫びいたします。
今後は深く勉強し
正しい理解・知識を身につけていきたいと思います。

お詫びし、訂正させていただきます



 







2019/01/27 23:44:33|コンサート
笛部第3回発表会
第3回発表会
・・・つまり、3回目ということは!
継続は力なり

まさに、素晴らしい蓄積の成果

プログラムも
演奏そのものも
構成、進行も
充実した、素晴らしい発表会でした。
(写真は開演前 出演者全員集合)







2019/01/27 0:00:42|チェチリア工房情報
ライアー手ほどき講習会の報告
本日 1月26日 行われた
ライアー 手ほどき講習会の報告をします。

ひとことで・・・・
「ライアーとともに
   過ごした有意義な時間・・・」
講師はリラ・コスモスの
発地先生と平川先生

「なかなか出会うことが出来ない楽器と
出会われた皆さんは、それだけで
とても幸せなことだと思います」・・・・と
はじめられた講習は
楽器愛に満ちて、ステキな言葉の数々と
受講生のまっすぐな取り組みで
とても豊かで、ライアーの本質に触れられる
すばらしい時間でした

ライアーに出会ったエピソードや
いきさつなど伺いながら
受講者の自己紹介

そして
先ずは調弦について

今日は、予定2時間半の講習会だが
このチューニングについて
じっくりと時間をかけて行なわれた

其々の受講者の方が、ご自分が作った楽器、
あるいは捜し求めて出会った楽器と向き合い
楽器を通して交流し
情報交換など、和気あいあいとした
のびやかな雰囲気が会場に溢れ
不思議な癒しの空間ができたようだった

普通なら、先を急ぎ、
なにはともあれ弾くことに向かってしまいがちだが
・・・・調弦に時間をかけることを体感させ、説いてゆく
講師の先生はつくづく素晴らしいと思った
なぜなら、弦楽器は調弦あってのもの
調弦が自分で出来ずに
楽器練習がなかなか軌道にのらない例を数多く知っているが
始めにこの調弦に時間をしっかりかければ
今後も、ここに時間をかけることが習慣づくからだ

『チューニングを面倒がらず、
自分の楽器と付き合う時間にして、
これが、あなたのGの音よ、と言い聞かせ
楽器に音を覚えさせていくと
弦が馴染んできて、音を覚え
音が決まりやすくなってきますよ・・・・』

ああ、本当に楽器を愛し、
尊重し、ライアーとともに人生をあゆまれているんだな・・・
と感動し、不思議な安らいだ気持ちになった

そして、
いよいよ、奏法
このご指導がまた素晴らしく
ライアーの魅力を体験できる、
グループレッスンならではのもので
とても参考になった

指導をすすめられながら
講師の先生が離される挿話や
様々な真理に通じるようなヒントを
手帳にいっぱい書き留めながら
なるほど・・・・とうなずきっぱなし
とても、興味深い調弦のヘルツのはなしなどもあり・・・
また、テクニック的な講習では
導入編とはいえ、
質的にはかなり高度な音作りのノウハウを話され
もし、今日の受講者さんたちが
自主的に切磋琢磨されたら
そうとう、素晴らしい音楽が聴ける・・・・と
その成果をまた、確認できる機会を持ちたくなった

今日のライアーの講習会では
音楽そのものに共通して言える
様々なエッセンスがたくさんちりばめられ
とても、有意義で、参考になるものだった
 
チェチリア工房でライアーという楽器に出会えたこと
私自身も大切にし
これからも、
この楽器の魅力に触れられる機会をつくっていこうと
こころから思う、講習会であった

今日、ここに会した講師の先生はじめ皆さん
そして、一緒に参加してくださった
それぞれの楽器たちに、とても感謝しています。


 







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