チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/06/09 23:34:00|コンサート
おんがくのおもちゃ箱 チビッコの為のコンサート
第3回 音楽のおもちゃ箱
チビッコとご家族の為のコンサート
9月1日(日) 入場無料
13時半 会場 14時 開演

みなさんと歌ってくれるのは
さやかおねえさん
はやとおにいさん

はやとおにいさんは、ピアノの伴奏や
サックスも聴かせてくれます
さやかおねえさんはきれいな歌声と
ステキな笑顔をみんなにプレゼントします。

歌ってくれる歌は
・たのしいね
・ありがとうの花
・大切なもの
・パプリカ
・うさぎとかめ
そのほか

ご予約無しで大丈夫です。
お友達も誘って、是非どうぞ・・・・

 







2019/06/09 0:19:24|チェチリア工房情報
種々の音色・・・・・オカリーナ 
波多野杜邦 オカリーナ・コンサート
ご来場ありがとうございました。
プログラム終盤の皆様とのコラボレーション
・悲しくてやりきれない
・見上げてごらん夜の星を
とても、楽しかったです。

オペラの曲は伴奏を弾かせて頂くサイドとしても
とても勉強になりました。本来なら歌詞を歌い
表現するオペラのアリアを、器楽で扱い、メロディを
最前線にとらえて、アプローチする・・・・ということは
歌からは気付けない事を感じられることでもありました。
ストーリーよりも、メロディ、和音進行に意識を向けることで
作曲科の意図に触れるような気もしました。

今回の波多野杜邦・オカリーナ・コンサートでは
フォルクローレ
自身のオリジナル作品
歌謡曲
オペラのアリア
クラシック曲
    etcが演奏されました。
様々なジャンル、曲調によって
オカリーナを変えたり、吹き方で変化をつけたり
進化し続ける波多野杜邦さんのソロ・コンサートでした。

これからも、オカリーナの様々な試みをされると思います。
とても、楽しみですね・・・・




 







2019/06/07 23:25:00|コンサート
波多野杜邦 コンサート・プログラム
関東でも梅雨入り
しばらく、雨と付き合う日々になります
気候などの自然現象が変調をきたし
季節の食べ物や花々がままならないこの頃
人間は賢いのか
   愚かなのか
永遠の疑問です


波多野杜邦。オカリーナ・コンサート
プログラムをお伝えします。



・愛の挨拶
・歌の翼による変奏曲
・出会い
・リャキルナ
・灰色の瞳
・蝶々
・ヴェニスの謝肉祭変奏曲
・波多野杜邦オリジナルCDより
・知床旅情
・みんな夢の中
・オペラ「コジ ファン トゥッテ」より
    「サムソンとデリラ」より
・他 



コンサートは6月8日(土)開演14:00
チケット 2500円 当日券 6枚あります。

波多野杜邦オリジナルCD.CD付き楽譜等 販売いたします


 







2019/06/06 22:36:04|楽曲解説
サムソンとデリラ
サムソンとデリラ
カミーユ・サンサーンスのオペラ。初演は1877年、ワイマールの宮廷歌劇場音楽監督の前任者であったフランツ・リストの強い希望により、実現を見、ドイツ語で上演された。題材は旧約聖書の「士師記」のサムソンの物語に基づくもので、作曲家は当初、オラトリオとして構想していた。
オペラ座での公演は聖書を題材にしたオペラに対し抵抗を示した興行側により拒否され、1892年に初めてオペラ座での公演が成功を収め、以後人気作となった。作曲はフランス語を元に作曲された。

サンサーンスのオペラの中では、最も多く上演される作品となっている。登場人物はサムソン(テノール)ペリシテ人の美女デリラ(メゾ ソプラノ)ダゴンの大司教以下男声歌手中心である。場面は紀元前、パレスチナの都ガザが舞台だある。

1幕第3場の「あなたの声に私の心も開く」
サムソンが自分の魅力に屈することを確信して、何度も誘惑を試みるデリラに対し、サムソンは必至に彼女をはねつけようとする。デリラに迫られ、サムソンは彼女を愛していると認めてしまい、デリラは喜びとともにこの歌を歌う。

今回はオカリーナでこのアリアを演奏する。
ストーリーから観たら、ちょっと引きたくなるデリラだが、
このアリアは美しい曲でサンサーンスのオーケストラレイションも素晴らしい。




 







2019/06/06 0:20:20|楽曲解説
パピヨン エルネスト・ケーラー
パピヨン 蝶々 作品OP.30 No.4
作曲 エルネスト・ケーラー(1849〜1907イタリア

エルネスト・ケーラーはフルーティスト
始め父親からフルートを学び、出生地のモデナの宮廷管弦楽団の第一フルーティストになった。後にウイーンの劇場、セントペテルスブルグの帝室管弦楽団の第一フルーティストになった。

オペラや舞踏曲の他に多くのフルート曲を作曲

この作品の解説等を色々探したが・・・・あまり参考になるものを見つけることができませんでした。
リハーサル中に波多野さんとあれこれ、相談しながら取り組みましたが、蝶々の一生を表しているかな・・・というのが共通の感想でした。
ピアノとのアンサンブルとしては、アクロバティックな所もあり、苦労しました。フルート曲をオカリーナで演奏する波多野さんにとっては、フレージングやブレスなどとても大変なんだそうです。ですが・・・・蝶々の羽化から華麗な飛翔。そして謎めいた存在の象徴でもあることなどが織り込まれている曲のように感じました。
聴いて頂く方には、また、自由な解釈がゆるされると思います。お聴き頂いて、自由にイメージが広がるように・・・先ずは危なげなく演奏したいものです。伴奏を弾かせて頂く側として、全力で練習してます。

 







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