チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/09/12 23:25:00|コンサート
あの歌 このうた 小さなコンサート
うたのわ オプショナル コンサート のご案内です

毎月2回 実施している 「うたのわ」の曲を中心にした
コンサートを開きます
どうぞ、聴きにいらして下さい。そして、一緒に歌いましょう!

10月19日(土)2時から 入場無料
於 チェチリア工房

出演 大貝扶美子
   小林洋子
   長岡和子







2019/09/12 0:23:25|うたのわ
お間違いなく・・・・
次回 うたのわ は 9月30日(月)です。

通常第3週に実施の「うたのわ」ですが
今月は、長岡が埼玉県狭山市市民会館で行われる
演奏会に出演の為 変更して実施します。

実施は9月30日(月)2時からです。

お間違え無いように・・・宜しくお願いいたします。
ちょっと、先になりますが9月30日にお会いしましょう!
楽しみにしています。

 







2019/09/10 23:21:39|あれこれ
オーロラ
チェチリアに来たイルカの像は
いずれ、皆さんの目に触れやすい所に設置します。
(今は裏庭に居ます)
名前は「オーロラ」

オーロラは物質ではなく、光です。
質量を持たない点で音楽と似ています
命名にあたり、オーロラについて、少し調べてみました。
「オーロラの色は見る人により違う」ということがわかりました。・・・・これも音楽と似ています

作者の渋谷武美さんに伺ったら、このイルカには名前を付けてなかった・・・ということです。私はこれから、北海道に出掛けるので旅行中にこの子の名前を考える・・・と武美さんに約束しました。
武美さんは「困った時には胴縁をみるといいよ・・・・良いヒントをもらえる」といってます。

このオーロラちゃんの目はすばらしいです!
真実を肯定的にまっすぐ見つめるような視線で、
心から笑っています。

晴れた空を泳ぐようにも見えます
一昨日の台風にも耐えました

知床の最先端を巡った時の船は「オーロラ」
その船でヒグマを見て、自然の大きさと
自分という人間の位置を感じました。
海ではイルカを見ることはできませんでしたが
あの子の名前は「オーロラ」ピッタリだと思いました。

今は「オーロラちゃん」はまだ、裏庭にいます。
もし、ご覧になりたかったら、お声かけくださいね


 







2019/09/09 22:38:00|あれこれ
夢はやっぱり叶う
キタキツネを見た。
車を降りて、行方を見守っていたら、
曲がり角を曲がって行く前に
こっちをふりかえって見た。

もう随分前、北の家族を見て
キタキツネにずっと会いたかった

同じ日、もう一度、キタキツネに出会った

街中で、昼間キタキツネに会うのはめずらしいそうだ

思いがけなく、夢はかなった。
夢は追いかけすぎない方が、叶うのかもしれないー







2019/09/08 22:00:17|あれこれ
知床岬
知床斜里3日目。
エゾシカ、キタキツネ、ヒグマを見た。
彼らの生息地に入らせて貰い、大自然を味わうひたすら電車とバスの旅

アイヌの文化に新たに興味を感じた。

北海道の開拓の話しも聞いた

生徒を連れ、何度か訪れた北海道だが、最果ての地に立ち
見えて来るものは、未だ見ぬ者との境界
今も、かつても、それは在った

旅で何かを実感した

その実感の何かを、これからの人生で問い返し、自分の思いとする。
自分はどこから来て、どこへ行くのか

時々,切羽詰まった現実的な思いから
16日のオカリーナの会の伴奏が心配になり
エアピアノでハノンを四分音符72の速さで弾いている

出発前はゆっくり自然を味わおうと思っていたが

圧倒的な自然に、自分の「自然」の概念を奪われた

自然を畏れる気持ちが湧いてきた



 







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