シリーズ 「秋をたどりながら聴く曲」 最初の曲は、日頃の感謝をこめて そして、生涯の感謝を込めて だれにも忘れられない存在の、お母さんにちなんだ曲です
「我が母の教え給いし歌」は チェコの作曲家 アントニーン ドヴォージャークが1880年の冬に作曲した歌曲集「ジプシーの歌」の第4曲です。 ドヴォルジャークはドヴォルザークとおしえられてきましたが、 最近では、より原語の発音に近いドヴォルジャークを採用されている傾向があります
じぷしーの歌はボヘミアの抒情詩人アドルフ・ヘイドゥークの詩集「じぷしーの歌」からの下記7編に作曲されています。 全編にわたり、ロマの人々が愛する、音楽、自由、自然への賛歌という形をとり、ロマの人々が守り続けて来た何者にも束縛されずに、また音楽に満ちた生活を歌いあげている。
1 我が歌 響け 2 聴けよ トライアングル 3 森は静かに 4 我が母の教え給いし歌 5 Tune thy strings Oh Gipsy 6 In his wide and Ample,Airy Linen Vesture 7 鷹は自由に
第4曲はこの中でも、もっとも知られたな曲で ピアノの8分の6拍子に対し、2拍子で歌われるメランコリックな雰囲気を持つ曲である。 かつて、母が教えてくれた歌を、今私は歌い 涙がこぼれてくるという内容が盛り込まれている。
10月19日 あの歌この歌のコンサートで歌われます |