チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2019/10/07 23:20:04|うたのわ
10月7日うたのわの報告
きょうも皆さん 明るくパワフルにお集まりいただき
ありがとうございました

秋といえども、まだまだ暑さが残っていて
季節の歌を・・・と思いつつ
とりあえず、さわやかな秋を迎え浮き立つ心を・・・と
森へ行きましょう・・・娘さん など用意しました。

これで良かったかしら・・・?とチョッピリ不安の選曲
もう一曲(いつも何度でも)も時間切れで、
今日は手付かずでした。
段取り悪くスミマセン!

今日の発声のポイントは
・明るく軽やかに発音する
・重くならずに軽く響いた声を実際の歌に応用する

今日の練習曲
・森へ行きましょう
・遠くに行きたい
・愛燦燦
・白いブランコ
・ありがとうの花
・あしたははれる

次回は10月21日です







2019/10/07 0:08:09|あれこれ
秋です
少し秋の気配が感じられるようになりました。
万物の恵みの秋
芸術の秋であり、スポーツの秋でもあります

毎日様々なスポーツが人々を沸かせ
感動を伝えてくれます

スポーツは音楽ととても近い・・・と常々思っていますが

本当にどちらも
身体が資本のパフォーマンス
訓練、トレーニング、切磋琢磨の賜物です

そして、スポーツのパフォーマンスは
観戦する人を同じ世界に誘います

音楽もそうです

そして、恵の秋は
胃袋を満たしてくれます

目にも、耳にも、五感全てに
実りの恵みが感じられる
秋はもうそこまで・・・

幼馴染みのお母さまに久々にお会いした・・・
ほら!あがんな・・・って言って
まだ、私を子ども扱いだ

庭でイチジクをとったり
しいのみ拾ったり
ふかしいもを皆で食べたり
そんな事を歌いながら思い出す

幼馴染みのみっちゃんは
色んな思いを全部結集して、
サッカー観戦に燃える!!

みんな 思いっきり 自分の人生を生きている





 







2019/10/06 0:19:27|コンサート
百の音色・変幻自在にピアノを奏でるピアニスト
横山美里 ピアノ リサイタル
11月10日(日)13:30 開場 14:00開演
チケット 3500円

横山美里さんは抜群のテクニックと
多彩な音色を持つピアニストです。
国の内外で、ソロ活動や室内楽、伴奏者として
聴く人からのみならず、共演の演奏者からも
高い評価を得ています。

過日チェチリア工房で行われた
若い演奏家の卵たちによるコンサートでは
4人の演奏者のピアノ伴奏を演奏してくださいました。
演奏者は小学1年生から大学3年生まで
ヴァイオリン、クラリネット、チェロの演奏者です。

横山美里さんの伴奏で演奏した若い演奏家の卵たちは
余すことなく力を発揮し、
本番のアンサンブルの中でも
得難い経験が出来たことと思います。

その日のヴァイオリンの演奏者は2名で
小学1年生と大学3年生でした。
横山美里さんは、演奏者によって変幻自在の音色で
伴奏者に徹し、演奏者との絶妙なアンサンブルの世界を
聴く側にも、演奏する側にも体験させてくださいました。
同じピアノから出てくる、変幻自在・・・としか言いようのない様々な音色を聴いて、ピアノ伴奏とはこうあるべきなんだ!と大きな感動をさせていただきました。

11月の横山美里ピアノ リサイタルでは
ベートーベンのピアノ・ソナタ、
ショパンのスケルツォ、ノクターン
ラヴェルの海原の小舟、
道化師の朝の歌、他が演奏されます。

きっと、また作品ごとに変幻自在の音色
を聴かせてくださるでしょう。
しかも、チェチリア工房のコンサートの特徴として
「演奏者の近くで聴ける」ことは
大きな会場でのコンサートとはまた違う
贅沢なコンサートでもあります。

お客様ととても近くでの演奏ということで
演奏者もお客様一人ひとりに
語りかけるような気持ちが湧いてくる・・・
これは、その瞬間に味わえる本当の贅沢で
どんなに、予め承知していても
その時の感動はもっともっとリアリティのあるものです。

横山美里さんと演奏をしたい演奏家の方が
大変多いので、
横山美里さんのコンサートというと、
アンサンブルや伴奏のコンサートが多くあります。

今回、美里先生のCDのリリースの記念もあり、
チェチリア工房でもソロのコンサートを開いて
頂けることになりました・
めったにない機会を頂けたようで、大変うれしく
多くの方に感動を味わっていただきたいと思います・

チケットの予約はこのブログのお問合せコーナーからも
できます。また、チェチリア工房迄に
お電話 か FAXで下記へご連絡いただいても大丈夫です。

チェチリア工房
TEL&FAX 0463(71)7611






 







2019/10/04 22:39:00|楽曲解説
秋をたどりながら聴く曲 5 秋のあじさい
秋のあじさい  作詞 星野富弘(写真)
        作曲 なかにしあかね

 一日は 白い紙
 見えないインクで
 文字を書く
 あせない絵具で色をぬる
 太く 細く 時にはふるえながら
 一日に一枚
 神様がめくる
 白い紙に
 今日という日を綴る


10月19日(土)2時から 入場無料
あの歌この歌 
プログラムの最後に大貝さんと二人で歌わせて頂きます。

一日の終わりに日めくりめくる
日めくりにはかけがえのない今日一日が入っている
毎日、色を変えて咲く紫陽花になぞらえて
今日という日への感謝の歌です
コンサートの終わりにこの歌をうたって
今日という日の感謝
皆様への感謝の気持ちをお伝え出来たら・・・・と思います




 







2019/10/03 23:27:57|チェチリア工房情報
エスタビエン コンサート 出演者募集中
エスタビエン コンサート [
2020 アースステージ

2020年 3月1日 2:00から実施予定です。

出演者募集中  
現在 13ステージのエントリーを受け付けています

コンサートの開催時間等も高著いたしまして、
全20組の出演で締め切りとしたいと思います
現在14組の申し込みを受け付けています。
出演の意向がありましたら、チェチリア工房まで、
お申し出ください。

参加規程等について、詳しくはチェチリア工房まで、
お問合せ下さい。







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