いろいろな国の国民楽派・・・・
国民楽派の作曲家たちは 自分の国の風景や語り継がれてきた伝説 自分の国の民謡や舞曲のなかにある旋律やリズムを使って 独自の音楽を表現しようとした
アメリカの国民楽派の作曲家 フォスター エイミー・ピーチ ルイス・モロー・ゴッドシャルク スーザ など
イギリスの国民楽派の作曲家 エルガー ホルスト ディーリアス ヴォーン・ウイリアムス アーノルド・バックス など
中南米の国民楽派の作曲家 カルロス・チャベス ヒナステラ ヴィラ・ロボス など
スペインの国民楽派の作曲家 アルベニス グラナドス マヌエル・デ・ファリャ ロドリーゴ など
ロシア「の国民楽派の作曲家 ロシアの五人組(バラキレフ、ムソルグスキー、キュイ、 ボロディン、リムスキー・コルサコフ) グリンカ スクリャービン など
フランスのっ国民楽派の作曲家 サン・サーンス フォーレ バンサン・ダンディ デュカス サティ ラヴェル プーランク など
北欧の国民楽派の作曲家 グリーグ シベリウス ニールセン など
東欧の国民楽派の作曲家 スメタナ ドボルザーク ヤナーチェク バルトーク コダーイ ジョルジュ・エネスコ など
この様にリストアップすると、わかり易くなりますね そして、イメージが明確になると思います
そして・・・本題ですが 私はその中から、今回 スメタナ と グリーグにフォーカスしました 北欧の国民楽派の作曲家たちは、自分たちの国の神話や伝説をもとに音楽を書きました。 東欧の作曲家たちは、自分たちの国の風景を題材にしたり、言語を用いて音楽を書いたりしました。
それぞれ、自分が生きた環境が存在の根源かのように感じていたのだと思います。 そして、その中で個々の人生は、また大きな要素となってくるのだと思います。 私はこの二人の作曲家の人生をたどりながら、作品を聴くという作業に惹かれ、今、その入り口にたっています。
WBCのワクワク感とはまた、異なる、既に確定され、私が知らずにいるところに入ってゆくワクワク感です。世界遺産とは違いますが、一つの旅から、自分を見つめ直すようなものかも知れません。
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