菜の花フェスティバル が開催され 参加させて頂きました。 第1回目 立ち上げの記念のコンサートという事で 実行委員の方は大変なご苦労があったと思います
会は大成功 満席のお客様と素晴らしい演奏の数々 ゲストの佐藤一美さんはもちろん圧巻のすばらしさ!美しさ!演奏で度肝を抜きました。
でも、一番の感動はチャレンジのすばらしさ! 参加者のお一人おひとりが、輝いていました。 現代人の多忙な日々ですが、日常の中に 自分の好きな事を積極的に取り込み、 その日一番の演奏にチャレンジし、 交流する事の幸せと充実・・・・・ きっと、こういう時間の中で 人生を意味深く感じられていると思います
さて・・・ 今年はベートーヴェン イヤー 今日も何曲か、ベートーヴェンの作品が演奏されました。 せっかくの機会ですので その日、触れた、ベートーヴェンの曲を解説します。
今日はベートーヴェンの楽曲をアレンジした曲を2曲聴きました。「情熱の花」とソナタ 悲愴を器楽様にアレンジした曲です。 「情熱の花」はエリーゼの為にのメロディを使用していて、1959年にザ・ピーナッツ(写真)が発売した曲です。 もとはアメリカのグループ「ザ・フラタニティ・ブラザーズ」が発売し、翌年イタリアデヒットしたもので、その後ヨーロッパの歌手カテリーナ・ヴァレンテがフランス語とドイツ語でカヴァーしたうちのフランス語版を日本語に翻訳して、いわば孫カヴァーして日本でも発売したものです。 日本語版の訳詞は音羽たかし・水島哲
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