チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/01/19 2:02:33|楽曲解説
情熱の花
菜の花フェスティバル が開催され 参加させて頂きました。
第1回目 立ち上げの記念のコンサートという事で
実行委員の方は大変なご苦労があったと思います

会は大成功
満席のお客様と素晴らしい演奏の数々
ゲストの佐藤一美さんはもちろん圧巻のすばらしさ!美しさ!演奏で度肝を抜きました。

でも、一番の感動はチャレンジのすばらしさ!
参加者のお一人おひとりが、輝いていました。
現代人の多忙な日々ですが、日常の中に
自分の好きな事を積極的に取り込み、
その日一番の演奏にチャレンジし、
交流する事の幸せと充実・・・・・
きっと、こういう時間の中で
人生を意味深く感じられていると思います

さて・・・
今年はベートーヴェン イヤー
今日も何曲か、ベートーヴェンの作品が演奏されました。
せっかくの機会ですので
その日、触れた、ベートーヴェンの曲を解説します。

今日はベートーヴェンの楽曲をアレンジした曲を2曲聴きました。「情熱の花」とソナタ 悲愴を器楽様にアレンジした曲です。
「情熱の花」はエリーゼの為にのメロディを使用していて、1959年にザ・ピーナッツ(写真)が発売した曲です。
もとはアメリカのグループ「ザ・フラタニティ・ブラザーズ」が発売し、翌年イタリアデヒットしたもので、その後ヨーロッパの歌手カテリーナ・ヴァレンテがフランス語とドイツ語でカヴァーしたうちのフランス語版を日本語に翻訳して、いわば孫カヴァーして日本でも発売したものです。
日本語版の訳詞は音羽たかし・水島哲




 





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