チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/02/12 22:27:00|楽曲解説
エスタ・ビエン 2020 アース・ステージ 楽曲紹介 エナジーフロー
今日から、3月1日開催予定の
アース・ステージ 2020の演奏曲を紹介します。
開演は14:00〜終演は19:00頃の予定です。
1時間に10分の休憩を入れながら、進行します。
途中の入退場は自由です。 観覧は自由 無料です

エナジー・フロー 坂本龍一作曲
坂本龍一(写真)は世界的に活躍している、日本人ミュージシャン。
東京芸術大学在学中から、活動を開始。クラシックが根幹にあるが、民俗音楽や現代音楽にも造詣が深い。 

イ短調の調性感が印象的なピアノ曲
1999年にシングル・リリースされた「ウラBTTB」の収録曲。
第一三共のリゲインのCMに使われた。この曲は社会現象ともいえるブームを巻き起こし、ミリオンセールを達成した。にもかかわらず、ミュージックビデオがなかったため、20年の月日を経てその映像が作られ、公開されることになった。映像はNYを拠点とするクリエイターチームによる制作で、カナダのニューファンドランド島で撮影された。


 







2020/02/11 23:59:32|あれこれ
発掘?
多分 人生最後の大掛かりな模様替え・・・・
これからの日々、本腰入れて過ごすために!

上の階の方から、家具を頂いたりしたので
自分の持ち物全て みなおして見よう・・・と思った
これは私の大好きな作業!!!
ただし、今までとちょっと違うのは
年齢が関係する

将来、時間が出来たら・・・と仕入れていたものを
荷解きして、
今やらなければ・・・・空中分解してしまうから・・・と
一念発起した
CDや楽譜 記憶にないようなものも出て来た
模様替えして、探しやすいようにするから
この作業が終わった暁には
探し物で時間を無駄にすることもなくなる筈・・と期待する

毎朝と毎晩、今日の1曲をじっくり味わおう

楽譜は持っているもの全部は
自分では演奏しきれないだろう・・・
食器は趣味で自分でつくったものもある
この作業がおわった暁には
まいにち一品 気に入った食器の為に料理をつくり
ゆっくり味わおう

友達も呼んで
面白い話を聞かせてもらおう
自分のレパートリーにないお勧めの曲を教えてもらおう
楽しみ・・・・




 







学ぶ前から 学びがはじまっている
遊びの中から、様々な事を覚えてゆく子供たち
特に就学前の時期は
環境の中から自然に覚えて行くことがたくさんあります

子供用の音楽だけでなく
様々な音楽に子供たちは自然に耳を傾け
経験として心のポケットのどこかにしまっていきます

おとなやお兄さん・お姉さんの真似をして
体を動かしながら
自分が持っている力を飛来て行きます
理解できる 出来ないに関わりなく
全てが観察の対象です

だからチビッコの周辺にいる誰かが
何かに夢中になっていれば
それは、そのチビッコにとっておおきなラッキー おおきなチャンス

たとえば、パパやママがサーフィンが大好きだったら
波の事を良く知る子供になるだろう
楽器も同様に、ある楽器を演奏する人が近くにいれば
その楽器の特性や音色を含め
弾き方や音楽そのものなど、多くの事を知っていくだろう

同時にそれに伴う様々な感覚を身に付けてゆくだろう
あるいは、試みてみるだろう
なので・・・
子供用のものばかりでなく
例えば、ショパンが好きだったら
チビッコが居るところで
心底ショパンの音楽を楽しんでいるところを見せる

将来、深く理解するだろう宝物を垣間見せる・・・・

学ぶ前から 学びが始まっている







 







2020/02/09 20:52:00|あれこれ
音楽を見る
目に見えない音楽を
一転
音楽を見せてくれる・・・フィギュアスケーター

四大陸フィギュアをTVで楽しんだ

羽生結弦選手のショパン
競技に起用したとはいえ 芸術的な把握
演技とともに、楽曲も鑑賞することになった

カナダのナム・グエン
LET IT BEを魅せてくれた
まさに、目に見える音楽に感じた

3月のエスタビエンでは
かつて、
パトリック・チャンが踊った「ハレルヤ」が演奏される

音楽を深く極める人の演技や演奏に触れることは
至福

どの選手もよく音楽を知っている
素晴らしい音楽を選んでいる







2020/02/09 0:59:27|あれこれ
暗譜はしようとすると逃げていく
エスタビエン 
2020アースの本番が近づいてきました。
出演予定の皆さん、楽しく練習してますか?

練習も本番も楽しく・・・・!しかも
上質な表現をめざして・・・・!
これが、エスタビエンの真骨頂

人前で演奏する機会を重ねて
持ち前の力を100パーセント引き出し
人生を謳歌する
何てすばらしいこの世界

さて、本番が近づくと
暗譜が心配になってくる方は少なくないでしょう
楽譜から離れて演奏できると、より自由度が増し
演奏そのものが楽しめます
でも、それを本番でやるのは、ちょっと怖いものでもあります

覚えようとし過ぎると
暗譜の為の暗譜になってしまいます
暗譜はし易い曲、し難い曲がありますし、
暗譜が得意な人、そのぎゃくの人もあります

無理に暗譜をしようとしても
かえって回り道になるかもしれません。
それより
楽しく曲の深い所に入り込み
理解を深め、色々な表現方法を実験しながら
試行錯誤をくりかえしてください。

自然に暗譜が出来ている事が発見出来たら
もう、不安がらずに
時には、もう一度楽譜に戻った練習もしながら
その曲の中に、
また、新しい魅力を発見するかもしれませんね

 







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