チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/03/19 1:31:16|その他
アンサンブルのすすめ
アンサンブルの最小単位は2人
二人で演奏する形態
   ソリストと伴奏者
伴奏という主と従の構造を、
対等な2人の演奏家によるアンサンブルにした二重奏
1台のピアノを二人で弾く連弾

先ずは
対等な2人によるアンサンブル 連弾に焦点をあて
考えてみよう

今日は同僚と
エリック・サティのジュ トゥ ヴを練習した
曲の解釈・演出を打ち合わせるのも楽しかった

連弾は
日頃、一人で弾くことが多いピアノを
他者と合わせる事で
客観的な演奏を目指すことが出来るし
表現、技術の両面のエクササイズになる

積極的に連弾を研究して見よう・・・・と思いました
チェチリア工房としても
連弾を広げて行かれるような
活動の模索をしよう・・・・と漠然と考えたりしました







2020/03/17 23:31:00|あれこれ
新しい明日に向かって・・・
新型のウイルスは未だ 未知ばかり
その未知と格闘しながら
各界の人々は 日々 暗中模索を続け 
トンネルの出口を夢見ています

春に向かって
令和2年度、年度始めの新生活に向かって
新学期に向かって
復活祭に向かって
延期になった エスタビエン コンサートに向かって

あまり口には出さずに
コロナウイルスの終息に向かって・・・・
誰もが落ち着いた日々を心待ちにしています

チェチリア工房としては
音楽のある日常生活
まいにちの生活の中に芸術を取り込んだ豊かな人生が
とぎれることがないように

練習が途切れることがないように

注意深く、
工夫と研究、情報収集を駆使しながら
先ずは
5月24日 エスタビエン2020アースステージに向けて
真摯な練習を継続しようと思います

方法や練習の内容など、
それぞれの方に向けて アドバイスもできると思います
ご相談ください

練習は実際に音を出さずに出来る部分も相当あります
私自身、深夜にやっと自分の時間が出来て
音を出す練習が出来ない時もありますが
イメージトレーニングや楽譜の研究で
音を出すより、質の高い練習ができることも多いです

毎日の物事に
モチベーションを絶やすことなく
取り組みながら
穏やかにいることが 今を充実させることだと
自分自身、心に言い聞かせています






 







2020/03/17 1:08:14|うたのわ
たしかなこと・・・・うたのわの報告
学校は休校になって3週目に入りました

今の状況で 
「うたのわ」を大きく呼びかける事が出来なかったのですが
工夫と 頂いたご協力と 参加者の方々のハートで
第3週の「うたのわ」を実施しました

今日は発声練習はお休み
テキストは・心の瞳
     ・たしかなこと
     ・あの素晴らしい愛をもう一度
     ・ありがとうの花  
サンプルはCD(山田姉妹の演奏)

ちょっと歌詞が細かく、慣れるまでは大変ですが
こういう機会ですから
CDを聴きながら、先ずは歌を覚える事から・・・

楽譜は音が高かったので
3度下げうたいました。
音取りの段階では、歌いやすい高さで歌った方が
何回も繰り返しするのには楽です。

コロナ感染が早く終息することを
願ってやみませんが
こんな経験も何かの縁・・・・
当たり前の日常がどんなに感謝に値するか
そして
こういう状況を難なく乗り切ろうと出来る、
戦争経験のある方たちの知恵からも学びます

声高らかに「うたのわ」への参加を
呼びかけられない日がまだ続きそうですが
予定の期日に実施していこうと考えています
次回は4月第1週月曜日 
4月6日 2時からです





 







2020/03/15 23:15:47|あれこれ
雲雀に因んだ句・歌
ヒバリはスズメ目ヒバリ科ヒバリ属
日本では亜種ヒバリが周年生息し、
亜種カラフトチュウヒバリや
亜種オオヒバリは冬季には越冬のため、
本州以南に飛来する。

1日に3〜5個の卵を産み、雛は孵化して9〜10日で
飛び立つそうだ。繁殖期にはつがいで生活し、非繁殖期には、小さな群れで生活する

ヒバリの囀りをリートル リートル ヒーチブ ヒーチブ
(利取る 日一分という聞きなし)と聞いて、太陽から借金を取り立てようとして そう鳴いている・・・・・とか

雲雀を歌った歌・句   ひばりは春の季語

大伴家持(万葉集)
うらうらに照れる春日に雲雀上がり心悲しも独りし思へば

松尾芭蕉
永き日を囀り足らぬひばりかな

与謝蕪村
夕雲雀鎧の袖をかざしかな

杉山杉風
子や待たんあまり雲雀の高あがり

加賀千代女
あがりては下を見て鳴く雲雀かな


 







2020/03/15 0:18:08|楽曲解説
ひばりに因んだ曲 §4 きけきけひばり
きけきけひばり

シューベルト(画像)(1797〜1828)オーストリア
D889 12の歌より、第9曲 セレナード(きけきけひばり)

セレナードは恋人の窓の下で、愛を告白する歌。この歌では、朝に恋人の目覚めを誘う歌である。

もとはシェイクスピアの戯曲「シンベリン」の中にある挿入歌をシュレーゲルが独訳したものに曲をつけたもので、1番しかなかったが、ヨハン・アントン・フリードリヒ・ライルがつくった2番、3番を加えてうたわれるようになったものである。

この曲はピアノ演奏用に編曲されたものもある。

 







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