チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/10/16 10:17:59|チェチリア工房情報
Largo 贅沢なプログラム そして 歌声サロン
10月のラルゴは15日(木曜日)におこなわれました。

今回も贅沢なプログラム
日本歌曲〜ディズニーの名曲まで
加藤知志さんのバリトンと高寺真美さんのピアノで
満喫させていただきました。

そして 歌声サロン
声を出すことは本当に素晴らしいエネルギー源です。
歌集から約20曲を
換気タイムを挟みながら、歌い切り
充実の雰囲気の中、終了しました。

次回は11月17日(火曜日)です。

 







2020/10/15 21:15:00|チェチリア工房情報
うたのわ
おうちでうたのわ
ありがとうの花をあげました。
お家で歌ってください。

おうちでうたのわ チェチリア工房で検索してください。











 







2020/10/15 2:30:07|うたのわ
近々・・・
近々、お家でうたのわ
ありがとうの花をアップします。

コロナ禍ですが お家で歌って
健康増進して頂けますように・・・







2020/10/13 18:03:22|楽曲解説
洋の東西 Ave Maria その4 バッハ・グノー 
バッハ・グノーのAve Maria
1859年にシャルル・グノーが J・S・バッハの平均律・クラヴィーア曲集第1巻の前奏曲・第1番・ハ長調を伴奏に、ラテン語の天使祝詞を歌詞に用いて完成させた声楽曲である。

19世紀フランス歌曲では、しばしば演奏され、チェロやヴァイオリンとピアノの2重奏としてもおおくの録音がある。

日本の一番古い録音としては、
1935年諏訪根自子による、ヴァイオリン演奏の録音が
残されている。







2020/10/12 15:36:06|楽曲解説
洋の東西・シリーズAve Maria その3
モンテヴェルディ 聖母マリアの夕べの祈り

ソロと合唱 オーケストラで演奏される作品である。
1610年にヴェネツィアで出版されており
バッハ以前の教会音楽としては、演奏時間90分という、最大の規模となる楽曲である。

カトリックの典礼に使用されてきた聖母マリアに関する複数の
聖書のテキストから構成されている。


 







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