みなさま いかがお過ごしですか チェチリア工房の長岡和子です。 緊急事態宣言が発出され、短い春から酷暑の夏、秋も束の間に冬の気配です。 新しい生活様式が言われ、学校は再開されましたが 未だ、時間差登校や活動の制限の中、音楽の授業でも 歌声があまり聞こえてこないのが現状です。 思えば「ケサラ」を歌った日が、皆さんと一同に会した最後だったかも知れません。 コロナ禍にあり、チェチリア工房の活動も縮小しましたが 感染対策を講じながら、音楽の灯を絶やさないよう、祈りつつ 試行錯誤の日々を重ねています。 さて、本日はチェチリア工房の近況をお伝えしながら 「うたのわ」についてのお知らせをさせていただきます。 「うたのわ」は緊急事態宣言が解除され、学校が再開された後の7月から徐々に再開をはじめました。交通機関を使って来られる方には、まだまだ、感染のリスクもあるので、お誘いをすることを控えていましたが、SCNのブログには、情報を載せさせて頂きました。毎回3〜4人の参加者の方と、内容的にはコロナ前のような形で行っています。歌唱中は窓を開けられないので、換気タイムを入れたり、検温、席を離すなど工夫をしています。コロナの心配さえなければ、歌を歌う事は心身の健康にはもってこいのものですが、今の状況下では、注意深く感染対策をしながらでないと、歌を楽しめません。しかしながら、このように長期間にわたることになると、ストレスという別のマイナス要素も否めないと、近頃は感じています。 様々なイベントへの参加については、もちろん、皆さま個人のご判断にお任せいたしますし、なかなか積極的にできない状況は良く理解できます。そのうえで、今日はとりあえず、「うたのわは再開している」という事を皆さまにお伝えさせて頂きたいと思いました。 お気持ちが向きました時には、是非とも、またお集まりいただければ幸いとお待ち申し上げます。 これから、ますます、寒さが増してくると思います。どうぞ、気を付けておすごしください。 10月20日 チェチリア工房 長岡和子
*以上の文書を「うたのわ」参加の皆様に、チラシを添えて郵送させて頂きます。 |