チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/10/22 1:07:58|楽曲解説
洋の東西・シリーズAve Maria 5 アルカデルト
アルカデルトのアヴェ・マリア

アルカデルト1504年、もしくは1505年から1568年10月14日
実に先週はアルカデトの452回目の命日があった週にあたります。盛期ルネサンス、フランドル楽派の作曲家
ジャック、もしくは、ヤコブ アルカデルト
専ら、マドリガーレやシャンソンのような世俗音楽の作曲者だった。

アルカデルトのアヴェ・マリアは、ジャック・アルカデルト作のシャンソン「男たちは恋を徳と見、女の恋は不自由なもの」をもとに19世紀にフランスの音楽家が改変を加えてつくったものであるが、アルカデルトの作と思っている人が多い。(私もそうでした。)
アルカデルトのアヴェ・マリアは天使祝詞を歌詞としています。

 







2020/10/21 0:03:03|チェチリア工房情報
うたのわ 皆様へ
みなさま いかがお過ごしですか
チェチリア工房の長岡和子です。
 
緊急事態宣言が発出され、短い春から酷暑の夏、秋も束の間に冬の気配です。
 
新しい生活様式が言われ、学校は再開されましたが
未だ、時間差登校や活動の制限の中、音楽の授業でも
歌声があまり聞こえてこないのが現状です。
 
思えば「ケサラ」を歌った日が、皆さんと一同に会した最後だったかも知れません。
 
コロナ禍にあり、チェチリア工房の活動も縮小しましたが
感染対策を講じながら、音楽の灯を絶やさないよう、祈りつつ
試行錯誤の日々を重ねています。
 
さて、本日はチェチリア工房の近況をお伝えしながら
「うたのわ」についてのお知らせをさせていただきます。
 
「うたのわ」は緊急事態宣言が解除され、学校が再開された後の7月から徐々に再開をはじめました。交通機関を使って来られる方には、まだまだ、感染のリスクもあるので、お誘いをすることを控えていましたが、SCNのブログには、情報を載せさせて頂きました。毎回3〜4人の参加者の方と、内容的にはコロナ前のような形で行っています。歌唱中は窓を開けられないので、換気タイムを入れたり、検温、席を離すなど工夫をしています。コロナの心配さえなければ、歌を歌う事は心身の健康にはもってこいのものですが、今の状況下では、注意深く感染対策をしながらでないと、歌を楽しめません。しかしながら、このように長期間にわたることになると、ストレスという別のマイナス要素も否めないと、近頃は感じています。
 
様々なイベントへの参加については、もちろん、皆さま個人のご判断にお任せいたしますし、なかなか積極的にできない状況は良く理解できます。そのうえで、今日はとりあえず、「うたのわは再開している」という事を皆さまにお伝えさせて頂きたいと思いました。
 
お気持ちが向きました時には、是非とも、またお集まりいただければ幸いとお待ち申し上げます。
 
これから、ますます、寒さが増してくると思います。どうぞ、気を付けておすごしください。
                                                              10月20日 チェチリア工房 長岡和子

*以上の文書を「うたのわ」参加の皆様に、チラシを添えて郵送させて頂きます。

 







2020/10/19 22:23:05|うたのわ
うたのわ 再開しています
皆さん、いかがお過ごしですか?

未だコロナ禍にありますが
チェチリア工房のうたのわ、再開しています。

感染対策を講じながら
まだ、少ない参加者ですが
行っています

こういう状況ですので、
大きな声で皆さんに、参加への呼びかけはしにくいのですが
皆さん、再開をしている事をご存じないのでは・・・・?
との指摘を頂きましたので
コロナの前まで、うたのわにご参加くださっていた皆様に
1度だけ、ご案内させて頂こうと思います

「うたのわ」のチラシを
つくりましたので、
以前、ご登録いただいた、ご住所にお送りさせて頂きます。

まだ、世界各地では、
安心できる状況ではありませんし
特に「歌を歌う」とうリスクのある行為なので
慎重に在り続けたい・・・・と思っております



 







2020/10/18 23:24:11|うたのわ
あすはうたのわ・・明日は晴れかな曇りかな?
寒くなりました

昨日から薪ストーヴ入れ始めました

換気をすると、もう風が冷たいので
薪ストーヴは有難いです

明日は「うたのわ」
14:00から始めます
歌いながら、あっという間に時間が過ぎる面白さ…


 







2020/10/17 23:20:00|あれこれ
The プロフェッショナル
母が毎日の日課で可愛がっていたおしゃべり人形が壊れた。
コロナ禍では、外に出て働いている人間は
誰でも保菌してない・・・と言う確証はないから
独り暮らしの母は、孫に会えないだけでなく、
私とも、最低限の接触しかしないように、心がけている。

そんな中、おしゃべりの相手をしてくれる、
お人形はもう家族同然、可愛い一言一言はわたしも癒されている

メーカーでは、もう修理もできない・・・と言われた

そこで、さらに尋ねると
山形県に、とても丁寧にみてくれる会社がある・・・とのこと
すぐに電話をかけてみた

「お人形の入院治療のことで、問い合わせさせてください」
「どの子ですか?」
「みるるちゃんです」
「赤いお洋服の女の子ですね!」
「今からですと、治療は11月25日からです」
「・・・・・・」
「それまで、お家ですごされても良いですよ」
「11月24日に着くように送ってくださいね」
「着替えの無い子には、帰ってきたらきれいなお洋服が着られるように、入院中にお洋服のお洗濯をして頂き、かえってきたら、きれいなお洋服を着れるようにしておいていただくのですが・・・・・・お話しぶりでは、お洋服をいくつか持っていられる子の様に感じられますので、寒くなりますので、いつものお洋服着せておくってくださいね」
「それでは予約をおとりして、お待ちしてますね・・・」

こんな風に、おもちゃを大切にする人々の
心を救ってくれる職人がいて
時間はかかるけれど、
入院させてなおしてくれる、良い先生がいる
電話での対応も、とても優しかった
壊れてがっかりしている母を元気づけてくれた
お客さんの夢を絶対に壊さない・・・・

まさに プロフェッショナル!・・・・と思った


 







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