チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/10/27 22:37:00|あれこれ
学校から歌が消えた年・・・
学校から歌が消えた今年・・・

簡単な伴奏法を指導した
歌の伴奏には、必ずしも旋律はいらない
和音とリズムで主旋律を引き出す

生徒たちは自主練習だ
主旋律を歌っている!
うたは未だ消えていない・・・・

応用で
様々な曲に伴奏をつける指導をした
様々な曲を次々歌っている
伴奏付けは難しいのか・・・
伴奏無しで歌い始めた
次々と歌っている
うたは凄く近くにある

歌いだしたら止まらない
うたは 人々の毎日から消えてなかった

うれしい





 







2020/10/26 22:43:05|あれこれ
洋の東西・シリーズAve Maria その6
このところ 月がきれいな夜です

洋の東西 シリーズ アヴェ・マリア 6回目は
アントン・ブルックナーのアヴェ・マリア

モテット Ave Maria(1861)
Ave  Maria(1856)WAB5

アントン・ブルックナー(1824〜1896)オーストリア
敬虔なカトリック信者で彼の日記手帳には毎日アヴェマリアなどの祈りを何回唱えた・・・と記述されていた。







2020/10/25 23:11:52|コンサート
癒された432ヘルツ
コロナ禍ですが、
チェチリア工房としては
withコロナの方向で、試行錯誤の第一弾
本当に久々のコンサートでした。

リラコスモスのお二人(写真左)に加え、
チェチリア工房での手造りライアーのワークショップで
楽器を製作され、ライアー演奏を始められた方も
演奏に加わる場面もありました
世界の美しい言葉を集めた絵本(写真右)の朗読による進行で
ライアーの演奏を綴った、音の彩を感じる場面もありました

ライアーから不思議な縁が繋がっている・・・・と
リラコスモスの平川さんの言葉
ライアーは静けさを聴く楽器・・・・と発地さんによる楽器の紹介がありました 
3台のライアーとグロッケンのアンサンブルも本当に美しい音の世界で、こころの深淵まで澄んでいくような想いで聴かせていただきました。グロッケンは当然432ヘルツのもので、印象的でしたので、写真を撮らせて頂きました。(写真中央)

コロナで世界中がコンサート活動をストップしていた間に
完成したという新CDを買わせていただきました。これからも続くだろうコロナ禍の中、乗り越えられるよう、時折聴かせていただこうと思います。


 







2020/10/24 23:10:15|あれこれ
秋をたどりながら
明日は久々のコンサート
ライアーを聴く

従兄弟の家を訪ねて柿を分けてもらった

学部は違うが大学の先輩でもある
工学部は大学院まで修了し、大手企業で退職し
新たな人生として、柿農家をやっている

丹精した実を1つづつ、解説してくれ
種類の名前と見分け方を教わった
柿の葉は紅葉して、また一段と雄弁に秋を物語る

コロナ禍ではあっても、何かを実らせる秋でありたい
従兄弟の柿畑はみごとなみのりの秋だった

 







音楽のおもちゃばこ
チビッコとご家族の為のコンサート
おんがくのおもちゃばこ2020

昨年までは はやとお兄さん と さやかお姉さん が
一緒に歌ってくれていました。
お兄さん・お姉さんは卒業を控え、いそがしくなったので
長澤智子さんという歌手の方が
みなさんと一緒に歌ってくださることになりました。
うたのお友達 ゆなちゃんも参加します。

コロナ感染に充分配慮して
コンサートを行います

12月13日(日)開演14:00 入場無料です







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