チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/11/27 0:38:15|あれこれ
負けてはいられない!
いつも敬服の思いで、お母さまを介護する姿を
遠くから拝見していた先輩から、電話を頂いた
「昨日お祝いをしたの・・・
母が私の手から離れたので、これからは
少し、お手伝いできるわよ・・・」
わたしは何て言って良いかわからなかった

お祝いなの?・・・・と聞いてみた

「そう!100才 ここまでは私の務め。ここからは兄弟が
引き受けてくれたから・・・・」
・・・ああ、そういうことか・・・!
それにしても、天晴なお母さま。5年前位に背中の骨を折ったと
聞いていた。先輩は車いすとお母さまを車に乗せ、自宅と職場を往復の日だった。95才でも骨折は治る!

そういえば、義父は96才で肋骨を折ったが、完治し、台湾にも旅行に行った。
私の母も、先日軽い打撲で医者に罹ったが、
「おかげ様で治りました」と医者にお礼を言っていた。
母は93才

皆健在だ
コロナには負けない・・と言っている
歳にも負けてない・・・・
長寿の人はみな、バイタリティーが凄い

2台のピアノのセッティング・・・・大変だけど
負けてはいられない!
こんな、レアなコンサート開けるのだから
頑張ろう!

12月20日 2時より
2台のピアノとヴォーカルのクリスマス・ジャズ
チケット 3000円
出演 リコ・阿部紀彦



 







2020/11/25 23:00:03|あれこれ
音楽が満ちる頃
空気が冴えて澄んでいます
枯れ木の鳥の声も遠くまで響きます

枯れ枝から空が透けて見えます

暖かな服に身をつつめば 何か安心な頃です

冬支度も終わり、
振り返ったり、新しい年に思いをはせたり・・・
いったい、今はどこにあるのでしょう

この季節
音楽は本当にその神秘的な力を発揮します

 







2020/11/25 0:09:38|コンサート
こんな時だからこそ
チェチリア工房では
withコロナを生き抜くエネルギーは「音楽!」と信じて
感染対策の徹底と
イベントの厳選を柱に
活動を再開しています

12月は2つのコンサートを企画しています

★12月13日 2時から 入場無料
チビッコとご家族のためのコンサート
「音楽のおもちゃ箱」

★2台のピアノ クリスマス・ジャズ
ロマンティックで質の高いアンサンブル
出演   りこ&阿部紀彦
12月20日 2時から  チケット 3000円

チケットご希望の方は
このブログのお問合せコーナーかチェチリア工房まで
ファクス、あるいは お電話をください
電話の場合は留守もありますので、
その際は留守録をお願いします。
折り返し、こちらからご連絡します・
TEL & FAX 0463(71)7611


 







2020/11/24 0:10:49|あれこれ
ルディアちゃん 一人旅
連休初日にルディアちゃんを
山形の工房に送りました
25日に修理の予約がとれていたので、
間に合うように送りました。

今日、工房からルディアちゃんが到着したので
ご安心ください・・・
とメールがありました

母がまいにちの日課に可愛がっているおしゃべり人形です
この子たちが壊れた時、入院で直してくれる
プロのお人形のドクターがいて
診断書を書いて、そのあと、直してくれます
心の癒しをわかる職人さんがいてくれること
本当に感謝します

勤労感謝の日に、人形とは言え、
心もとなく思っている持ち主の心を察して
こんな連絡をくれる職人さんがいます。

治って帰って来る子を楽しみに
母は洋服を造りながら待つと言ってます

勤労感謝とは・・・
働くことが幸せなのだ!と学びました

コロナの中
人の癒しを改めて思います

写真は
母の読み聞かせを聴くルディアちゃん(左)とピピちゃんです

 







2020/11/23 0:57:39|あれこれ
大磯 高麗山のふもと
TVで もず を見ました
そういえば、平塚に住んでいた時は庭の木に、よく来ていた

もずが枯れ木で鳴いている
おいらは藁をたたいてる
綿引車はおばあさん
コットン水車もまわってる


綿だからコットンなの?って妹に聞かれた記憶がある

きょうはもずを探しに高麗山(こまやま)に行った
前に妹の家のゴールデン2匹と散歩に行って覚えた道
その時の写真は待ち受けの画面になっている

秋には音がある
かさかさ枯葉が言っている
空気が冴えているから、音が良く響く
そらにも音があるように感じる
昔は地面にも音があるように感じたけど
今は、周囲に音があり過ぎて、そんな
自然の音は聞こえない、感じない、知らない、気付かない
ちょっと残念すぎる

秋の中で
これから数か月以内に
やろうと思っているいくつかの音楽会の事を思った

自然の中にいると、一瞬コロナのことを忘れた