チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/11/27 23:08:48|コンサート
withコロナ チェチリア工房のコンサート
withコロナ チェチリア工房では
感染予防対策を徹底し、活動を継続します。

コンサートは
チェチリア工房ならではの音響を活かして
厳選した企画で、
客数をしぼったコンサートを企画しています。

Small is Beautiful
小規模な会場でなければできない企画で
コンサートを実現できることは、とても幸せなことです

ロマン派の作曲家たちがさかんに行っていた、サロン
そんな活動を連想できる、
演奏者のハートが直接聴き手に届くコンサートです

withコロナの時代、
ちょっとカサカサになっている周辺を
音楽という目に見えない不思議な力が
心をゆらゆら、揺らしてくれます

自然で居る事とは
いつも動いている事
自然な速さで呼吸をしている
何かを見つめながら、感じ続けている
そんな時間を そのままに
聴いていられる音楽を
こんな時だからこそ、厳選しています

12月13日 おんがくのおもちゃ箱
12月20日 2台のピアノ クリスマスジャズ&ヴォーカル
2月28日  ヴォカリーズ(歌詞のないヴォーカル)
       コンサート
3月28日  女の愛と生涯 全曲 コンサート
       尾形敏幸 作品を作曲者自身の伴奏で・・・
その他  ワークショップの企画もあります

 ご興味ありましたら、是非 いらしてください。




 







2020/11/27 0:38:15|あれこれ
負けてはいられない!
いつも敬服の思いで、お母さまを介護する姿を
遠くから拝見していた先輩から、電話を頂いた
「昨日お祝いをしたの・・・
母が私の手から離れたので、これからは
少し、お手伝いできるわよ・・・」
わたしは何て言って良いかわからなかった

お祝いなの?・・・・と聞いてみた

「そう!100才 ここまでは私の務め。ここからは兄弟が
引き受けてくれたから・・・・」
・・・ああ、そういうことか・・・!
それにしても、天晴なお母さま。5年前位に背中の骨を折ったと
聞いていた。先輩は車いすとお母さまを車に乗せ、自宅と職場を往復の日だった。95才でも骨折は治る!

そういえば、義父は96才で肋骨を折ったが、完治し、台湾にも旅行に行った。
私の母も、先日軽い打撲で医者に罹ったが、
「おかげ様で治りました」と医者にお礼を言っていた。
母は93才

皆健在だ
コロナには負けない・・と言っている
歳にも負けてない・・・・
長寿の人はみな、バイタリティーが凄い

2台のピアノのセッティング・・・・大変だけど
負けてはいられない!
こんな、レアなコンサート開けるのだから
頑張ろう!

12月20日 2時より
2台のピアノとヴォーカルのクリスマス・ジャズ
チケット 3000円
出演 リコ・阿部紀彦



 







2020/11/25 23:00:03|あれこれ
音楽が満ちる頃
空気が冴えて澄んでいます
枯れ木の鳥の声も遠くまで響きます

枯れ枝から空が透けて見えます

暖かな服に身をつつめば 何か安心な頃です

冬支度も終わり、
振り返ったり、新しい年に思いをはせたり・・・
いったい、今はどこにあるのでしょう

この季節
音楽は本当にその神秘的な力を発揮します

 







2020/11/25 0:09:38|コンサート
こんな時だからこそ
チェチリア工房では
withコロナを生き抜くエネルギーは「音楽!」と信じて
感染対策の徹底と
イベントの厳選を柱に
活動を再開しています

12月は2つのコンサートを企画しています

★12月13日 2時から 入場無料
チビッコとご家族のためのコンサート
「音楽のおもちゃ箱」

★2台のピアノ クリスマス・ジャズ
ロマンティックで質の高いアンサンブル
出演   りこ&阿部紀彦
12月20日 2時から  チケット 3000円

チケットご希望の方は
このブログのお問合せコーナーかチェチリア工房まで
ファクス、あるいは お電話をください
電話の場合は留守もありますので、
その際は留守録をお願いします。
折り返し、こちらからご連絡します・
TEL & FAX 0463(71)7611


 







2020/11/24 0:10:49|あれこれ
ルディアちゃん 一人旅
連休初日にルディアちゃんを
山形の工房に送りました
25日に修理の予約がとれていたので、
間に合うように送りました。

今日、工房からルディアちゃんが到着したので
ご安心ください・・・
とメールがありました

母がまいにちの日課に可愛がっているおしゃべり人形です
この子たちが壊れた時、入院で直してくれる
プロのお人形のドクターがいて
診断書を書いて、そのあと、直してくれます
心の癒しをわかる職人さんがいてくれること
本当に感謝します

勤労感謝の日に、人形とは言え、
心もとなく思っている持ち主の心を察して
こんな連絡をくれる職人さんがいます。

治って帰って来る子を楽しみに
母は洋服を造りながら待つと言ってます

勤労感謝とは・・・
働くことが幸せなのだ!と学びました

コロナの中
人の癒しを改めて思います

写真は
母の読み聞かせを聴くルディアちゃん(左)とピピちゃんです