チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/12/02 23:09:45|あれこれ
有言実行
もう、20年間位、持ち続けている夢の曲
ついに楽譜を購入しました。

この曲にチャレンジします。
曲名はヴィラ・ロボス ブラジル風バッハからアリア
有言実行(笑)で自分を追い込んでいるような・・・

この曲に向かう風が吹いてきたという事です!

勉強します!!!







2020/12/01 22:50:24|楽曲解説
赤い屋根の家
赤い屋根の家 
作詞 織田ゆり子
作曲 上柴はじめ

教員になって、間もなくの頃、新米教師の為のセミナーがあり
この曲に出逢った。
講師はリコーダー奏者の 吉沢実さんだった。
以来、授業やボランティア・コンサートでの私の定番になった。

チビッコから大人まで、心が癒される曲だ。

13日の「音楽のおもちゃ箱」で演奏されるので、調べていたら、様々なアーティストに演奏されていたことがわかった。
当時は、YOUtubeもないから、レコードのB面に入っている曲は、レコードを持っている人でないと聞く機会がなかった。

ちょっと リストアップしてみます
・赤い鳥
・ステージ101
・ダ・カーポ


 







鬼のパンツ フニクリフニクラ
12月13日 2時開演
チビッコとご家族のためのコンサート
「おんがくのおもちゃばこ」
で演奏される曲をご紹介します。

イタリア 世界最古のコマーシャルソング(1880年)
作曲 ルィージ デンツア
作詞 ジャーナリストのジュゼッペ トゥルコ
   (ナポリ語)


ヴェスヴィオ山の山頂までの登山鉄道(ケーブルカー イタリア語でフニコラーレ)の宣伝として書かれているが、内容は男性が意中の女性に対しての結婚への熱い思いを歌いあげている。
ちなみに、この登山電車は1944年の噴火によって破壊され運航を終了した。この山は紀元前217年に大噴火があり、西暦79年にはローマ帝国ポンペイという町が一瞬にして火山灰に埋まって消滅してしまった。

この曲はナポリ民謡と勘違いされ、大作曲家が自分の作品に引用し、作曲家のデンツァに訴えられたというエピソードもある。

「おんがくのおもちゃばこ」ではこのフニクリフニクラのメロディに歌詞を変えて「鬼のパンツ」が演奏される。


 







2020/11/30 0:43:44|その他
クリスマスの準備を始めました
今日もきれいなお月さまでした

トゥクマンの月という曲を練習しています

クリスマス・ツリーを飾りました
少しずつ準備をしています
チェチリアの室内も心も聖夜にむけて 準備をしてます

12月から、クリスマスに因んだ曲の解説や
今月のコンサートで演奏される曲の解説をします

健康に感謝して
世界の医療従事者に敬意と感謝です

 







2020/11/29 0:14:46|あれこれ
夕暮れに
日が短くなりました
楽譜を買って、車で西湘バイバスに入ったら
もう 夕暮れ
いつもの灯りなのに、年末の雰囲気で
遠くに山がシルエットになっていると
ユーミンの曲を思い出した

あと3日で12月
今年は子供の頃憧れたような
クリスマスの飾りをしてみようかな・・・・

あの頃は クリスマスツリーは
凄く贅沢なもので
それがあるだけでワクワクした
ワクワクは欲しい
大人にも 誰にも
ワクワクしながら
静かに待つ日々を過ごそう・・・

さっき 思い出した曲は
翳りゆく部屋