チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2020/12/16 23:59:39|あれこれ
オペレッタ 「坑夫長」
年内の演奏の場は12月26日 湯河原にある、
ギャラリーカフェ・飛ぶ魚 さんでの
オカリーナコンサートの伴奏です。

コロナ禍で訪問コンサートが全くできなかったので、
歌の場がない日々が続きました。
年明けに向け、練習はしています・・・・

さて、オカリーナ・コンサートでは
伴奏を弾かせて頂き、色々な勉強をさせていただいています。
今年はオカリーナでオペラ・・・というチャレンジのもと
難局かのアリアをオカリーナで演奏して頂き、
歌う時とは違う発見ができました。

12月、クリスマスも意識して、
楽しい曲を・・・ということで、オペレッタに挑戦です
ツェーラーのオペレッタ「坑夫長」から、「怒らないで」
ホイベルガーのオペレッタ「舞踏会」から
「人生はただ一度」

今日は不思議な天候で
晴れているかと思えば、雨
雨かと思えば、素晴らしい夕日
東側の雲までオレンジ色に染まっていた

なにもかも、年の瀬につながり
一瞬ごとがいとおしい・・・・
良い演奏を目指して、精進します







2020/12/15 23:36:00|楽曲解説
男と女


今年で3回目 阿部紀彦&リコの ツインピアノス
クリスマス・ジャズ
今回演奏される予定のナンバーに
男と女(forツインピアノス2020クリスマスバージョン アレンジ りこ)
があります。

懐かしい題名ですので・・・
ちょこっと解説をさせて頂き
あとは、当日の楽しみにしたいと思います

「男と女」1966年フランス映画 監督 クロード・ルルーシュ  1966年劇場公開当時のキャッチコピーは「断ち切れぬ過去の想いに濡れながら 愛を求める永遠んのさすらい その姿は男と女」

カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞

音楽はフランシス・レイ(写真)
曲全体がスキャットになっている主題歌は印象的で有名
歌っているのは、ピエール役でしゅつえんもしている、ピエール・バルー

映画の中で歌われる「男と女のサンバ」ヴィニシウス・デ・モライスとバーデン・パウエルが作った曲でピエール・バルーが歌っている。


・・・・さて、リコさん アレンジの今年のクリスマスの為のツインピアノス スペシャル「男と女」どんな世界になるのでしょうか・・・ワクワク!!!







2020/12/14 22:26:27|あれこれ
心して今年を全うします
2020年も余すところ2週間あまり
今年の年明けがはるか昔に感じますが
あの頃はこんな年末を迎えることなど
全く想像もしていませんでした。

こういう1年間を過ごしたことも
いつかは、思い出として語られることでしょう

チェチリア工房としても
色々考え、教えを受け、助けられ
今日があります

音楽の力を再認識し
コロナ禍での活動の継続を
第1義に考えながら、工夫をしながら
一番大切なのは健康の維持でした

皆さんも、体を大切に
この冬を乗り切ってくださいね

今年、2020年は今までの延長上とは異なる年でした。
学生時代以来の勉強をした年ともいえます
仕事についても、色々工夫や思案をして
自分としては、大人になった気もします

残る2週間余り、悔いのないように
2020年を締めくくろうと思います
大晦日までのスケジュールとしては
イベント、コンサート、リハーサルがあります
日々をこなしながら、コロナ禍を通して
学んだことも多いので、
1年のまとめと来年の見通しを立て
しっかりとした指針を持ちたいと思います

日々、貴重な時間ですが
特に、2020年内の残る日々、心して過ごそうと思います


 







おんがくのおもちゃ箱 ご来場ありがとうございました。
おんがくのおもちゃ箱

本日12月13日 開催をいたしました。

新しい歌の案内役 長澤智子先生と

うたのお友達 ゆなちゃんの歌で楽しく過ごしました。


世の中はコロナ禍で不安の日々です

このような状況の中

音楽や歌を歌う事はきっと

心の支え、大きな力になると思います


不安な時、心が弱ってしまった時

自分の中に力が湧いて来ない時

トンネルを抜け出せなくなって苦しい時も

何か、歌を歌う事を思い出せますように・・・・







2020/12/13 0:07:55|あれこれ
音楽の喜び
コロナ禍に、
一心に音楽に憧れ、取り組む人たちと
彼らを導くプロの演奏家が行ったセミナーの
成果発表の場のコンサートを聴いた

継続して開催されているセミナーで
10数曲の室内楽が演奏された

会場は当然のことだが、感性防止の対応がされ
客席では皆、マスクをしていたが
聴こえてくる音楽は紛れもない生の音で
憧れと希望が溢れていた

セミナーの成果ということで
演奏した人は生徒とプロの演奏家の共同体
聴こえてくるのは、彼らが取り組んだ楽曲だ

常々思い、感動している事だが・・・
音楽に内在するエッセンスは
どんなに初歩的な演奏でも絶対に崩れない

今日聴かせて頂いた方たちの演奏は
皆、エネルギッシュで溌剌として
謙虚で美くしく、その曲の持っている力を充分に暗示していた

良い演奏・・・と言う時そこには色々な良さがある
芸術はその高みを何処まであげられるのか、無限・・・
その無限さを実感させてくれる演奏ならば
どんな素晴らしい演奏でも、逆にどんな幼い演奏でも
音楽を犯してないと思う

ピアソラ
リヒャルト・シュトラウス
ベートーヴェン
ヴィヴァルディ
メンデルスゾーン
etc、etc・・・・

今日は本当にステキなコンサートを聴かせて頂いた

最後にアントン ルービンシュタインの曲を
講師の演奏で聴かせて頂いた
喜びと愛と祝福が
見えない文字で綴られていた
光が差し込み、満ちで溢れるように
生まれ、流れ、存在して、
跡形もなく・・・・・

ただ、感動が残り、心が高揚している・・・・

まさに 音楽の力を味わった
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