再び緊急事態宣言が発出されました
世界中が大きな困難に直面しています
皆さんも不安の中でお過ごしと思います
新型コロナウイルス・コビット19については、昨年春先の緊急事態宣言の時から、専門家の全力を挙げての検証から、様々な事がわかって来たようです。私たちには、更なる感染のリスクが迫ってきているようですが、このような状況下で、精神的なストレスが別のマイナスを生む事にも、対応策が必要視されています。
私は県立高校で、音楽の授業を担当していますが、ソーシャルディスタンスや会食の自粛要請、会話や活動の制限などで、成長過程の大切な時期を過ごす子供たちが、精神的にも不安定にならないよう祈らない日はありません。
また、高齢の母が居ります。戦争や貧しさを経験してきた経験値は凄いもので、びくともしない母を尊敬いたしますが、一方で、家に閉じこもっている事で、脳が退化してしまわないかと心配し、高齢者は感染したら大変と再び、母を閉じ込めるようなことを言ってしまいます。
さて、この緊急事態宣言下でのチェチリア工房ですが・・・ withコロナのスタンスで感染対策には全力を尽くし、継続して 活動を行う所存です。
マスク着用、換気、イベントでは、密を避けてないように応じた人数制限をする 等 で対応してゆきたいと思います。 スペース内の皆さんが手に触れる箇所は、極力、除菌液での殺菌消毒を行っています。また、新型コロナ対策パーソナルサポート(行政)の登録施設になっております。スマホ等で掲示してあります、バーコードを読み取って頂き、皆さんにも活用していただけると幸いです。ここでは、県内の様々な情報が得られますし、万一の場合も早い対応ができると思います。
withコロナでの運営ということで、具体的には、個人レッスンや定期的なイベントは予定通りおこないます。 皆さまには、其々のお考えを最優先して判断して頂きたいと思います。このような状況下ですので、いずれの判断を採られても、いずれも正解だと思います。少しでも、ご自身が楽になる方向に選択していただければ幸いです。 全てが解決するまでには、まだ、時間が必要でしょうが、永遠に無理な事ではないでしょうから、力だけは落とさないでくださいね。チェチリア工房としても、配信等通じて、自宅にいらっしゃる皆様ともつながってゆけるよう、工夫をいたします。
1月31日実施予定のエスタビエン・コンサートも予定通り、行います。ただし、今回は一般の観客の肩は関係の方の演奏のみ、お聴き頂き、お帰り頂くように考えています。悪しからず、ご了承ください。
ご不明な事がありましたら、直接ご連絡をください。
当面の間、夜間は8時までとさせていただきます。
この寒い冬は、以前から予告されていた厳しい不安が的中してしまいましたが、気を抜かず、乗り切りましょう。
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