チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/02/08 23:38:11|チェチリア工房情報
エスタビエン・Ⅺ2021オーシャン・ステージ
第10回 エスタビエン・コンサートは
1月31日 コロナ禍の中 でしたが
皆さん着実に演奏レベルをあげ、
とても印象的なコンサートができました

1日も早く、大勢のお客様に聞いて頂ける開催が出来る事を
臨みます。

終了後、次のオーシャンステージについて予告と
参加募集を開始することを公表しました。
既に次の機会にターゲットを合わせ、練習を開始するとのことで
エントリーの申し込みが複数来ています。

・・・という事で、
第11回のエントリーを受け付けています。
20団体に達しましたら、ひとまず、締め切りとします。
のご意向がかたまりましたら、ご一報を早めにくださいませ

 







2021/02/08 1:41:28|チェチリア工房情報
ホームコンサートにもご利用ください
コロナ禍の年度末ですね

今年度はいつものご家族の行事もちょっと我慢の日々でした

チェチリア工房のスペースは
ファミリー・コンサートや
小さな発表会にご利用いただけます

日程等、ご遠慮なく、ご相談ください。

ちいさなお子さんの成長の節目ふしめには
お歌をおじいちゃん・おばあちゃんに聴かせてあげたり
そんなことも・・大切なイベントです
ちょっと、場所を変えてよそ行きの演奏を・・・・
動画に記録しておくのも良い思い出になりますね

 







2021/02/07 0:07:16|コンサート
メロディの軌跡 リハーサルをしました。
2月28日 2時から
公演予定のメロディの軌跡 リハーサルをしました。
共演の由美先生のチャンネルに
予告版の動画があります。

「2月28日 コロナ禍 頑張るみんなに贈る
メロディの軌跡 由美先生」で検索してください。

コロナ禍での、新しい試みのコンサートです。

頑張るみんなに贈るエール・・・という事で
真っ先に自分たちにエールと気合を入れつつ・・・
リハーサルしました。
(気合のこもった写真から、察してください。)
初共演です!

コンサートは短時間(約50分)換気をしながら
人数制限等 感染対策の元行います。

チケット1000円 
のこり、わずかですが・・・まだ、あります。





 







2021/02/06 1:50:39|楽曲解説
〇と▲のうた
武満徹が作・編曲した12曲からなる合唱曲集「うた1」「うたU」の中の1曲。
個の合唱曲集では、すべて、無伴奏の混成8部合唱によってうたわれる。

ここに集められた12曲は、映画やラジオ、舞台など、それぞれ、異なる機会の点に作られた曲を、作曲者自身が合唱曲に編曲したもので、1950年から60年代に作曲されたものが8曲、1980年代の作品が3曲、そして日本古謡から1曲と様々である。

「〇(まる)と△(さんかく)の歌」は1961年羽仁進かんとくの「不良少年」の劇中で主演の山田幸雄によって歌われた。

以下に12曲のタイトルを記しておきます

うたT
・小さな空
・うたうだけ
・小さな部屋で
・恋のかくれんぼ
・見えない子供
・明日ハ晴レカナ、曇リカナ

うたU
・さくら(日本古謡)
・翼
・島へ
・〇と△の歌
・さようなら
・死んだ男の残したものは







2021/02/04 22:56:01|楽曲解説
ドリゴのセレナード
エスタビエン コンサートから曲目解説

今回は「ドリゴのセレナード」です

リッカルド・ドリゴ(1846パドヴァ〜1930パドヴァ)
イタリアのバレエ作曲家・指揮者
ロシア・サンクトペテルブルグの
      国立バレエ団のカペルマイスター

ドリゴのセレナードは自作のバレエ音楽「百万長者の道化師」の為に作曲した曲である。

ドリゴはイタリアのパドヴァでうまれ、最初家族の友人から音楽を習い、ヴェネツィアの音楽学校では、ドニゼッティの教え子アントニオ・ブッツォーラに師事、ピアノ教師を務め、故郷で作曲家、指揮者として成功を収めた。

1878年にドリゴはロシアへ移住し、この地で40年余りを過ごすこととなった。

ドリゴはロシアでマリウス・プティパ、レフ・イワノフらとともに活動をした。