コロナ禍は色々な事を根底から考える機会でした。
社会の大きな流れと 自分自身の人生と・・・・
いつも、迷ったときは 「自然」と「音楽」に帰って、考えました
究極の歌 それは、歌う行為にあると思いました 歌詞は何語でも、人に伝えられるのではないか・・・と思いました。
どんな器楽曲も歌だ!・・・と思う瞬間がありました
飛沫感染をさけるために 人とは会話を少なくしましょう・・・ でも、コミュニケーションをちゃんととりましょう
そのことが 今回のコンサートの最初の発送の原点です
言葉を最小限にし 言語ではなく 人がはっする音で伝えられるものは? 声が楽器に寄り添い 楽器が声に寄り添う時 アンサンブルを超えるコミュニケーションが出来るか?
メロディを原語として コミュニケーションの媒体にできるか?
あまりにとりとめがなく 考えることが、無意味に思えてきたりしたけれど
一つの実験として 表現を特化して ショートサイズのコンサートを発送しました
どんな説明よりも聴いて頂くことが 一番の説明になると思います
自分たちも 実際に準備を始めながら 漠然としていたものを掴め始めてきました
皆さんに聴いて頂きながら 私たちが、また、何を発見するか それも楽しみです
コンサートは人数を抑えての実施になりますが 後日、より、多くの方に聴いて頂けるように 配信をすることができれば・・・と 可能性を模索することにしました。 実現できることになりましたら、 また、ご案内いたします。
|