チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/02/23 23:49:01|コンサート
本日のlargo
コンサート付き 歌声サロン LARGOが開催されました。

大磯町の下水道工事が長引き
チェチリア工房までの経路が幾度となく変更され
きょうも大変な思いをしながら
お集まりくださり、ありがとうございました。

コロナ禍で
なかなか外出もままならない方も多いと思います

今日演奏されたプログラムをご紹介しますので
想像の中で、お楽しみください

可愛い口元 ・・・・トスティの作品です。
          加藤知志さんの卒業試験に歌った中の 
          1曲だそうで、素晴らしい演奏でした。
「冬の旅」より菩提樹・・・シューベルト
          ピアノと歌唱のコラボレーションの形で
          書かれている歌曲集の中の1曲です。
          ピアノは伴奏ではなく、歌唱と同じ位置
          に立つ、いわばピアノと声のアンサンブ 
          ルです。高寺真美さんの伴奏もすばらし
          かったです。
天空の城ラピュタより 君をのせて
          めったにジブリ作品は歌わないという加
          藤さんの貴重な演奏が聴けました。
STAND ALONE・・・・作曲 久石譲  作詞 小山薫堂
          凛として立つ・・・
          という意味のSTAND ALONE
          このうたにうたわれている精神は、          
          大河ドラマの舞台だけでなく、今の世界   
          にも、あてはまるという解説がありまし  
​          た
北風小僧の寒太郎・・・・・・会場のみなさんのカンタロウ〜
          の合いの手に、思わず、北風小僧が春を
          連れてやって来たような、楽しい雰囲気
          がいっぱいになりました。

次回 LARGOは3月18日(木)どうぞ、お楽しみに!
チケット 2000円  







2021/02/23 1:07:36|チェチリア工房情報
メロディの軌跡 プログラム
2月28日 2時から開演予定のコンサート

コロナ禍に頑張るみんなに贈る歌のエール
〜メロディの軌跡〜


プログラムをお知らせします
・カッチーニ アヴェマリア
・ガブリエルのオーボエ
・春の声
・夢
・草競馬

・サリーガーデン
・ピアソラのアヴェマリア
・お気に召したら・・・・もう一曲

感染対策の対応をして実施いたします
ご来場の際はマスクの着用を宜しくお願いします。

2月28日 2時開演  チケット 1000円
★★★ あと3席あります。

ソプラノ  川島由美  オカリーナ 波多野杜邦
ピアノ   長岡和子


 







2021/02/21 22:29:00|楽曲解説
キャサリン・ロリン
エスタビエン 2021アース・ステージで
キャサリン・ロリン作曲「本当の喜び」という曲が
演奏されました。

今日はキャサリン・ロリン(写真右)について紹介します。
アメリカミシガン州出身の作曲家・音楽教育家・ピアニスト
親しみやすいメロディやリズムで
少ない音でも、インパクトがあり、
初心者にも弾きやすい曲がたくさんあります。
ギロックの医師を受け継ぐ作曲家であり、
気軽に聴ける堅苦しくなく、ビギナーや大人向けの曲もあります。

何曲かタイトル」を紹介します
・お笑いチンパンジ
・サマーの夢
・愛のテーマ
・不思議なユニコーン

 







2021/02/21 1:02:35|コンサート
メロディの軌跡に向けて
コロナ禍は色々な事を根底から考える機会でした。

社会の大きな流れと
自分自身の人生と・・・・

いつも、迷ったときは
「自然」と「音楽」に帰って、考えました

究極の歌
それは、歌う行為にあると思いました
歌詞は何語でも、人に伝えられるのではないか・・・と思いました。

どんな器楽曲も歌だ!・・・と思う瞬間がありました

飛沫感染をさけるために
人とは会話を少なくしましょう・・・
でも、コミュニケーションをちゃんととりましょう

そのことが
今回のコンサートの最初の発送の原点です

言葉を最小限にし
言語ではなく
人がはっする音で伝えられるものは?
声が楽器に寄り添い
楽器が声に寄り添う時
アンサンブルを超えるコミュニケーションが出来るか?

メロディを原語として
コミュニケーションの媒体にできるか?

あまりにとりとめがなく
考えることが、無意味に思えてきたりしたけれど

一つの実験として
表現を特化して
ショートサイズのコンサートを発送しました

どんな説明よりも聴いて頂くことが
一番の説明になると思います

自分たちも
実際に準備を始めながら
漠然としていたものを掴め始めてきました

皆さんに聴いて頂きながら
私たちが、また、何を発見するか
それも楽しみです

コンサートは人数を抑えての実施になりますが
後日、より、多くの方に聴いて頂けるように
配信をすることができれば・・・と
可能性を模索することにしました。
実現できることになりましたら、
また、ご案内いたします。



 







2021/02/19 22:26:00|楽曲解説
夢見る想い
第10回を記念する、2021アース・ステージの
曲目解説、とぎれとぎれになりますが・・・
続行します

今日は夢見る想い 原題 Non ho'leta
原題の発音から、「ノ・ノ・レタ」と言われることもある。
ジリオラ・チンクエッティ(当時15才)がイタリア代表として歌った。

1964年のコペンハーゲンでかいさいされた、ユーロビジョン・
ソング・コンテストの優勝曲である。イタリア代表は、同年のサンレモ・音楽祭で優勝した曲を歌う事になっていた。
作曲 マリオ・パンツェリ
作詞 ニコラ・サレモ

「夢見る想い」はヨーローッパの他の国、さらには全世界に於いて人気となり、英語版、スペイン語版、フランス語版、ドイツ語版が出来、多くの歌手によってカバーが製作された。

エスタビエン・コンサートでは、
作曲家・ピアニストの中村晃也さんの伴奏で
松橋正年さんによって演奏された。