チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/06/17 0:05:29|楽曲解説
エスタビエン 2021オーシャンから
さらば青春の時

今日から、7月25日開催予定のエスタビエン・2021オーシャンで演奏される曲の解説をいたします。

先ずは第1回 「さらば青春の時」


谷村新司 作詞・作曲
アリス時代の曲である
その他の楽曲として、走っておいで恋人よ、今はもうだれも、帰らざる日々、遠くで汽笛を聴きながら、ジョニーの子守歌、チャンピオン など

アリスは1971年から1981年に活動した、日本のフォークグループ。1987年から88年、2000年にも限定的に始動。
メンバーは谷村新司(ヴォーカル・ギター)堀内孝雄(ヴォーカル・ギター)矢沢透(ドラムス)
矢沢は神奈川県横須賀市出身

2008年溪村のベスト盤「音帰し」(おんがえし)に「明日への賛歌」が収録され、堀内、矢沢もレコーディングに参加したことから、再始動への機運が高まり、3人が還暦を迎えるタイミングで完全再始動を発表。全員が70才となる、2019年「70才のかぎりなき挑戦」と銘打ち、全国ツアーを行う。

「さらば青春の時」はエスタビエン・2021・オーシャンで
長岡正徳さんが歌唱する。







2021/06/15 23:47:03|ヴォーカル教室
自分の1曲を歌い切る喜び
自分の人生の1曲・・・と呼べる曲を持つ
その1曲を歌い切る
口ずさむではなく、精神誠意込めて
魂が歌う1曲を持つ

ヴォーカル教室では
うたのテクニックや発声もレッスンの内容ですが
「歌」というからには何よりも表現が大切です

譜読みが終わってからが本当の歌唱
レッスンを重ね
歌い込むと、自分の中で歌そのものが熟成し
そのうたと自分が一体化することを実感します

その時、本当にうたう喜びを体験すると思います

チェチリア工房のヴォーカル教室は
3人の講師がそれぞれ、独自のレッスンをしています
講師はヴォイストレーナー 川島由美
   バリトン歌手  加藤知志
   チェチリア工房主催 長岡和子です 

上記3人の講師は基本的に
受講者様が歌いたい歌を、ジャンルを問わずレッスン可能です
また、単発のレッスンも可能です。

詳しくは、チェチリア工房(0463-71-7611)まで
お問合せください。

そして、もし、目標が欲しいと思ったら
誰でも参加できるコンサートに
参加することもできます
このコンサートは独学の方もOK
ヴォーカル以外に、器楽や弾き語りの参加もOKです。

地域の活動では
自分もコンサートに出演する!ことを
お手伝いするのも、チェチリア工房の活動の一つです。
せっかくの人生ですから
自分のやりたいことは、思う存分果たして
また、日々のお仕事など、頑張りましょう!








 







2021/06/14 22:54:03|チェチリア工房情報
うたごえサロン largo
毎回 ステキなプログラムを
加藤さんのバリトンと高寺さんのピアノで
お楽しみ頂ける、贅沢なコンサートと歌声サロンのラルゴ

6月17日(木) 10:30開演から12:30まで
参加費 2000円


後半は、皆さんが歌う歌声サロンのひととき
こちらも、加藤さんのナビゲートで高寺さんの伴奏
知っている歌も、初めてのうたも
気持ちよく歌っているうちに
あっという間に時が経っています

また、リクエストにもお答えいただけるようですので
この機会に大好きな歌を加藤さんにうたって頂いてください
感染予防には十分配慮しています
まだまだ、しばらくは気が抜けませんので
参加される方々には、
マスク、フェイスシールド等
着用のご協力をお願いさせて頂いております。
宜しく、お願い致します

 







2021/06/14 0:42:38|あれこれ
改めて思う事・・・withコロナ
チェチリアの掲示板に
コンサートのチラシが今は無い

これから8月末まで
チェチリアの企画のコンサートは予定がありません

改めて、withコロナの視点に立ち
計画を精査する為です
ただ、今後の活動に向け
着々と準備は進んでいます

コロナのおかげ(?)でとてもいろんなことを発見し
教えられ、考えて来たので
1回インターバルを置かないと
流されながら、やっつけ作業になってしまいそうでした

これからの3か月は秋以降のチェチリアの活動に
とても大切な時期です
皆様からも、色々なヒントを頂きたいです

さて、このコンサート事業の無い3か月程
レッスンや教室活動、
エスタビエン・コンサートの準備には
一層力を注いでゆきたいと思います

コロナによって、
日常の中に、質の高い時間を求める気運が高まりました
日常生活の中で
芸術の要素や、芸術的な物事の必要性に気付き
楽しみや喜びを改めて求め始めたことは
まさに、チェチリア工房が求めていた事です

改めて、withコロナであればこそ
地に足をしっかりつけて
チェチリア工房の歩みも進めなければ・・・と
身が引き締まります

八月末までの約10週間
改めて、withコロナの活動の在り方を
掘り下げてみようと思います

 







2021/06/12 23:59:04|あれこれ
昔のオルガンのような椅子
父はもう天国ですが
チェチリア工房は父が残した土地に建てたものなので
感謝を込めて
父の日に
母が欲しがっていた人形用の椅子を贈りました

人形たちは
私がなかなか出来ずにいる母の相手をしてくれています

人形でも個性はあって
性格もそれぞれ、言う事もそれぞれ
93才の母をお母さんと呼んで 楽しく暮らしています。

出来上がった椅子を見て
母の最初の一言、
「こんなオルガンが、昔勤めていた学校にあったよ」
椅子の下は物入れになっている。
オルガンではないが、座っている人形たちは 日がな一日
それぞれ勝手に唱歌や自作の歌をうたっている。