チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/08/21 0:54:56|あれこれ
季節の廻り
季節の廻り・・・・ありがとう
今日、ジンジャーの最初の花が咲きました
季節の廻りに沿って、来てくれると、ほっとします

この花は一日咲いたらお終い
あすは、別の花弁にバトンタッチです
香りはすばらしく
明るい緑の葉に真っ白い花はとてもさわやかです

いつも、たくさんのお水をほしがっています
また、つぼみは、力強く健康そのもの
自然に学び、
自然に答えを求めて、瞑想も時には・・・




sひぜんの







2021/08/20 0:46:50|楽曲解説
モーツアルト
モーツアルトは5歳の1761年から活動を始め、1791年になくなるまでの30年間、名曲を書き続けた。
出生名はヨハンネス クリュソストムス ウォルフガングス テオフィルス モザルト
父はレオポルト モーツアルト、母はアンナ マリーア ベルトル。7人の子供を産んだが、も7番目のモーツアルトと5才上のマリア アンナ(ナンネル)だけが、育った。(当時の子供の生存率はこのように大変低かった。)

モーツアルトの両親は子供が小さな頃から、演奏旅行に出、より豊かな活躍の場を求めて就職活動を行った。

残されている最初の作品は「アンダンテ ハ長調 K1a







2021/08/19 0:56:51|楽曲解説
Ridente la calma
基本を念入りに
モーツアルトを改めて 追究しています

大学の卒業試験で歌ったこの曲
今とは全く違う感覚でとらえていました
あれから、40年 今この曲に求める平穏を
16才のモーツアルトが書いたとは・・・・

詩人は不明ですが、歌われている言葉の意味を
お伝えします

Ridente la Calma
ほほえみながら、静けさが・・・・

静けさが微笑みを称えながら 心の中に目覚める
蔑(さげす)みと恐れの印をそこに残すな
静けさが微笑みを称えながら 心の中に目覚める
蔑みと恐れの印をそこにのこすな
お前 愛しいものよ お前はやってくる
先ず、私の心にかくも喜ばしい、甘い鎖をむすびつけに。
静けさが微笑みを称えながら こころの中に目覚める
もはや。蔑みと恐れの印をそこに残すな


 







2021/08/17 23:33:05|あれこれ
基本をより念入りに
子供たちの夏休みも 折り返し時点
コロナの猛威は依然として変わりません
無観客のオリンピックからもたくさん、感動をもらいました
今 この瞬間に起きている様々な全てに
きっと、大いなる意義が隠されているのでしょう

私たちは知恵で
その本当の意味がわからなくても
最善を尽くそうと 試行錯誤しています
最善をつくしているかどうか・・・自問自答し
最善を尽くそうとしている!と自信を持って言える事で
なんとか自分を肯定しています

多かれ少なかれ、コロナの不安は
様々な不穏な事件にも影響しているのではないでしょうか
誰もが不安で、聴きにさらされているのが
2022年の夏です

「基本をより念入りに!」と投げかけがありました
手洗い、三密を避ける、マスク着用が今の基本です
これほど、続くコロナの中で
その言葉は私の世界にも響いたので
「基本をより念入りに」の言葉に立って
音楽の恵みを浴びてゆきたいと思いました

緊急事態が続くなか
音楽家として、基本をもう一度念入りに・・・と
モーツアルトに癒しを求め
聴いてゆきたいと思います

弦楽五重奏曲 第1番 変ロ長調 K174
妙なる調べ
聴いているだけで 血が透明になっていく感じがします
深呼吸するように
聴いて頂きたい逸品です

 







2021/08/17 0:07:51|うたのわ
報告 8月16日のうたのわ
今日はおくりびの日
馬と牛にのって ゆっくり帰ってゆきました

コロナの地上はいかがでしたか?
雨のお盆も稀な事でした

今日のうたのわ
ひごろ、おおきな声を出す機会が一段と減ってしまったこの頃
高音の声を思い切って出す練習をしました

今日の練習曲
・時計をとめて
・山小舎の灯
・山のロザリア
・待ちぼうけ
・こきりこ節
・アイスクリームのうた
・ありがとうの花

次回は9月6日です