チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2021/09/11 0:54:12|楽曲解説
秋の初めに聴きたい曲「夕星の歌」
日が短くなりました。
今日の夕方、きれいな夕星を見て、この曲を思い出しました。

タンホイザー 第3幕第2場でヴォルフラムが夕星に願いをかけて歌う、悲しくも美しいバリトンのアリア

色々な歌手の演奏で聴き比べてみてください。

リストはこの曲を、ワーグナー作品の編曲の最初に選びました。


 







2021/09/09 23:00:02|楽曲解説
秋のはじめに聴きたい曲「旅の宿」
「旅の宿」ときいて、ピンとくる人は
よしだたくろう・・・・とひらがなで書く人たちだ
今は吉田拓郎

このうたは1972年に出たアルバムの中の曲で
学生はこぞってギターをかきならし、歌っていた

さて、すすきの別名を尾花(おばな)と言います
すすきは漢字で薄、芒、と書きます。イネ科の植物で
秋の七草のひとつです。
俳句ではすすきは秋の季語

ともかくも風にまかせてかれ尾花 加賀千代女
9月8日は千代尼忌







2021/09/09 1:07:00|楽曲解説
秋に歌いたい歌「とり」
秋に歌いたい歌「とり」
つだみさこ 作詞・作曲

NHKのみんなのうたで聴いて知った曲です。
ピアノの全奏が
秋の空を飛び交う「いきもの」に対する愛情に様です
秋空は空気の流れが
鳥や昆虫を後押しするようにさわやかに関感じます

飛べない鳥は走れる鳥
飛べない鳥は歌える鳥
飛ぶのが得意な鳥たちも・・・
泳ぐのが得意な鳥たちも・・・
自分のつばさ 羽ばたかせて 
仲良く暮らしているんだね

一人一人は色とりどり
同じじゃないから 面白い


ひとり・・・という鳥みたいに 出来ている曲
メロディもステキだし、言葉も肩が張らない
是非、一度聞いてみて下さい
きっと、大好きな歌になるでしょう

いつか、うたのわ でも やりたい曲です。

 







2021/09/08 0:13:38|ヴォーカル教室
こどもの歌唱
チェチリア工房の教室の
チビッコのレッスンでは
必ず、歌を歌います

小さな子は、一緒に歌うことで、うらやましい位に、曲をどんどん覚えます
ただ、音程はちょっと、意識してあげないと、
無造作な子もいます。

歌唱の為の音域を子供がどのように獲得していくのか?
詳しくは知らないのだが
ピアノで音を示すことより、
一緒に歌ってあげることの方が有効な気がします。

経験的な事ですが、
自然な発声で
一緒に歌ってあげることで
随分、音程を意識出来るようになると感じています。




 







2021/09/06 23:46:47|うたのわ
今日のうたのわ
10月なみの気温とか・・・
急に気温が下がり、体調も不安定になりがちです
きょうは、声をしっかり出す!をメインにうたいました。

・四季の歌
・サンタ・ルチア
・箱根八里
・涙そうそう
・時計を停めて
・世界にひとつだけの花
・ありがとうの花

次回は敬老の日 9月20日です。