チェチリア工房

ここは、工房という名の音楽室です。音楽は目に見えませんが、必ず何かを創造しています。天井が高く素晴らしい音響が自慢のスペースです。レッスンやコンサート その他、創作活動の発表にご利用ください。
 
2023/03/26 2:59:59|楽曲解説
スメタナ と グリーグ 1
スメタナはモルダウでしられた作曲家です

グリーグはペールギュントで知られています

ふたりとも、国民楽派の作曲家で民族主義的な音楽を作りました。ヨーロッパでは、ドイツ・イタリア・フランスやその周辺国が音楽の中心地で、音楽史では19世紀から20世紀にかけて民族主義の音楽をつくった作曲家を特に国民楽派といいます。

中欧・東欧
ロシア
北欧
スペイン
中南米

それぞれの地域に、国民楽派の作曲家はいます。

スメタナはボヘミア(写真左)
グリーグはノルウェー(写真右)の人です


 







2023/03/25 1:00:37|楽曲解説
スメタナ と グリーグ
新しい年度に向かう季節です

わたしの感覚では
年末年始より、年度末年度始めの方がリアリティがあります
とはいえ、バタバタ過ごすのもこのじきですが・・・・

今年はWBCのおかげで
(この歳になって・・・ですが)生き方の指針のようなものが
見つかったような感じです。

そこで、このしばらく、
事を欠いていたように感じていた自分自身の取り組みを見直し
じっくり、音楽を聴く事をやってみようと思いました

この春(今日から5月くらいまで)は、
スメタナ(左) と グリーグ(右) を 身近に置いて
聴いたり、読んだりしていこうと思います

明日から
日々のノート代わりに
ここにまとめますので、どうぞ、おつきあいくださいませ




 







2023/03/24 2:31:05|あれこれ
3月21日
2023年3月21日は
侍ジャパンのサヨナラ勝利
首相のウクライナ訪問・・・と

コロナ禍で 個々に離れての日常から
新たなきざし得て
みんなが同じ方向に向かう、
エネルギーの充実を実感する、記念の日でもありました







やっぱり歌が好き
子供はやっぱり歌が好き!

発表会を終え、1週間のお休みが明け
子供たちがレッスンに戻ってきました
みな、ピアノの練習より、歌の練習をしてきた

こどもにはこどもの憧れの曲がある
発表会に他の子が歌った歌を習ってきて
次の発表会にはこの曲をうたう!と
それぞれが目標をもった

それがいちばんのだったと思います

 







2023/03/23 2:49:39|あれこれ
準備の整った美しさ
野球好きで、この2週間 WBCにくぎ付けになった
トップクラスのパフォーマンスは
スポーツといっても芸術的だ

今回、特に栗山監督(写真)の采配と人間力に魅せられていた

WBCでは代表選手の一人一人の魅力は抜群で
試合の時の技術はすばらしく
展開されていることは夢のようで幸せすぎた

栗山監督は選手やスタッフの上に立ち
チームを作り
信頼関係の上に、それぞれの潜在力を引き出す

試合ではすべてが準備され整っていて
ゲームが始まればすべての立場の人が
ベストを尽くし
結果は結論・・・
いかに整い準備されたものか
どの瞬間も釘付けになってみていた

ここ一番という場面は
音楽でも全く同じだと思ったし
本当に良いものを観る喜びは、
もう感激以外の何物でもない
どの瞬間も、聴衆を虜にする

この一連の出来事を
多くの人が見ていたことは
大げさだが
コロナ後の日本を変えてゆくように思えた