宇治茶は 有名なんだけど
宇治の町に それらしき茶畑は見えない
宇治茶は 宇治市で栽培されてお茶ではなく
京都南部で 栽培されたものを そう呼ぶみたい
隣の木津川市和束町には 宇治茶畑の道という道がある
黄檗駅で降りて 萬福寺へ
入口にあるのが 総門だけど 少し小さい
それと 様式が中国風 特に屋根の造り
1654年中国から渡来した 隠元禅師が創建したから
こういう様式も当然 総門は重文
放生池から見た 三門はでかいよ
そこで拝観料を払う 三門は重文
そこから 天王殿に続く道は 菱型をした石條で
この上を歩けるのは 住持(住職)のみらしいが
普通に 吾輩歩いた 知らなかったので
天王殿は国宝で 中に布袋像が祀られている
これでも 菩薩なんですよ
これが 最も萬福寺を表しているかも
その奥には 大雄寶殿で これも国宝
お寺の本堂だ
さらに奥には 法堂で これも国宝
説法する場所だ
横には 重文の建物もあるが 3国宝2重文で十分
回廊には 特徴的な灯篭が吊り下げられてた
お寺を出ると 前の広場では 小学生が遊んでた
住民にお米を配る 自治体が多いらしい
高齢世帯 子育て世帯 などへだ
平塚市は どこに配っているのかね
こども食堂は 必須だよ
3000年前のマヤ文明の遺跡が 発見されたようだ
メキシコ国境沿いのグアテマラで ピラミッドもあるとか
未だに 新発見の遺跡があるとは すごいね
写真 萬福寺の総門 放生池の向こうに三門 三門 石條 天王殿 扁額 布袋像 大雄寶殿 中尊 法堂 回廊 開梆
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