新聞に ロスジェネ世代 と
言う言葉があった
この言葉 聞いたことはあるが
実際 良く理解してない
なんでも 就職氷河期世代
の人達を そう呼ぶ
これが 将来 深刻な問題になりそうだと
バブル崩壊後 景気が極度に
落ち込んだ時代に 社会に出た
1992年ー2004年卒業
大学生の就職率 50%台
非正規になった人達が 多い
今は 37歳ー49歳の人達
貯蓄 金融資産が 他の世代と
違って かなり少ないとも
彼らが 65歳を越えてくると
生活保護費が 20兆円ほど
掛かるとの予測
消費税では 10%と同程度
だから 長く働くよう 政府が誘導してる
これって 個人の問題なのか
政治の問題なのか
いずれにしても 社会の問題だ
それ以外の 世代としては
団塊世代
わたしは ちょっとだけ離れてる
今や 社会のお荷物のように
言われて 久しい
バブル世代
少し前は この世代が問題だと
1988−1992年に 社会に出た人達
仕事が出来ないとか 能力が低いとか
言われていたよ
(この後に ロスジェネ世代)
息子 娘とも
前後の世代に 挟まれている
息子 ロスジェネ直後
娘は リーマンショックにぶつかった
今ほど 就職率は高くなかったが
ゆとり世代
1987−2004年生まれ
失敗だと言われる ゆとり教育を
受けた世代
学力低下が 大きかった
今は 15歳ー32歳の 人達
本人達は 責任がないのに
そう言われてもね
写真 朝の散歩途中に
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