60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2019/09/09 13:10:00|狂言
滑り込みセーフでした

昨日は 台風が

直撃するとのことで

狂言の帰りは 雨を予想して

山用レインウェアなど

万全の準備で 行った


幸いに 狂言が終わったとき

15:25 横浜の空は 青空が広がっていて

台風接近など 感じさせない雰囲気


でも 我が家までは 1時間以上かかる

最短ルートの選択で

その日は 横浜へ向かい

東海道線に 飛び乗った

(普段は大船へ向かう)

平塚駅に 16:34 着

自転車で 家に着いたのが

16:54

途中 ポツリ ポツリの雨はあったが

一息ついてたら 17:30頃

ザーッと 雨が降ってきた

いやー 滑り込みセーフだよ



狂言は 京都の茂山家

しげやま であって もやま

ではありません

近くの おばさんが

もやま と言っていたので


曲は 右近左近 と 萩大名

右近左近は しゃべってる言葉が

早いのか 言葉がよく分からない

なんでも 不倫の話に関わるらしいが

ここは 深くつっこまない


萩大名は 面白かったよ

2回目なのだが 以前はそれほどでも

今回は 演技が 良いのだろうか

言葉と 演技が ピッタシ

合っていたね


前回 面白かった狂言も

茂山家 だったね

芸風が 吉本興業に

似通ってきた???



写真
終了後の横浜の空と雨レーダ
 (建物は県立図書館)
  家に着いたときの雨レーダ
今日の台風 雨レーダ
 1:00 と 4:00

















 







2019/09/08 13:30:00|その他
台風接近中の横浜に
大船はカンカン照りつけの青空でした。横浜は、現在中区に集中豪雨ですよ。能楽堂に着いたとたんに雨が落ちてきた。終わったら、即行で帰ります。台風が心配なので。







2019/09/07 13:02:00|ぶらぶら歩き
思うようにはいかないものだ

新橋から いつものように

地下通路を 通って

電通本社 横の 道路に出る


交差点を 渡って

前方に 高層ビルが見えるが

以前は その手前が 築地市場

ずいぶん 趣が変わった


右手の道路を 進む

堀とか 運河のように見えるが

ここは 築地川らしい

でも 暗渠なのか

川は すぐ行き止まり


向こうから 水上バスが

入ってきた

立ち止まって 撮影だ

乗客は すべて外国の方

20名ぐらいでしょうか

浜離宮が 船着き場

手を振るのも はずかしいし


左手は 片付けが進む

元築地市場




数年振りの 電話が 実家の姉から

いろんなことが 起きている

姪が 結婚したらしい

本題は お墓のこと

こうするからと言う 連絡で

これしかないから と


私的に 以前から いろいろ考えたりも

していたが

やはり 思うようには

(都合のいいようには)

現実は 進まないね

こうなったらと 希望的観測も

かなわなかったよ



写真
築地市場の整地
水上バス


本日の行動記
図書へ









 







2019/09/06 13:14:00|ぶらぶら歩き
つくづく自分はバカだと

昨日 東京を ぶらぶらしてて

つくづく自分は バカだと思ったよ

歩きながら 落ち込んだ


昨日は 新橋から 勝どきまで

歩いて

東陽院という お寺に行った

目指すは 十返舎一九のお墓

東海道中膝栗毛 の洒落本を

読んでいたこともあって

縁遠からずと 勝手に思って



橋を渡って 右手に

お寺は あった

大きな 清澄通りに面してる

まず どこから 墓所に

入っていけば よいかと

駐車場からは??

とか 覗き込んだが

お墓は なんにも見えない


仕方なく 門から 入るかと

思って 門の前に

そしたら 不浄門とか 書いてある

どうも 推測するに

住職が 先月亡くなられた様子


それでも 中に入って行った

そこに 業者の方が 居たので

十返舎一九のお墓は どこか知りませんか

と 尋ねるも

知らないな 前にもそんな人がいたな

との返事


わたし 本堂の横とかに 道はないかと

探してたら

中から 業者の親方らしき人が

出てきて 先ほどの方が

十返舎一九の墓を 知ってるか? と

親方 しばらく考えてた

こっちだ と言われて

付いて行った


本堂横の 玄関に入って

(お寺の住職の住居)

あそこの ドアーの向こうだ 

暗い 奥の方のドアを示す

私 入ってもいいのですか?

親方 かまわないよ

私 本当かなと 心の中で


親方 先に 歩いていくので

私も 靴を脱いで

付いて行った

本堂の横の 廊下


そこで 気が付いた

本尊の横に

亡くなった 住職の

遺骨 写真などの 祭壇だ

黙って 通るのも 気が引ける

立ち止まって

手を合わせる


祭壇横の ドアーを開けて

待ってくれている 親方

中は 庫裏のようだ

さらに 階段を下りて

1mぐらい 下がったところに

スリッパがあった


親方 この奥が

墓所だから 探してみな

あるはずだよ

蛍光灯の スイッチをつけた

そんなに 明るくはないけど

暗くもない

親方は 仕事に戻っていった


半地下の墓所だ 天井もある

仕方なく そんなお墓はあるかと

奥の方まで 探したが

見つからなかった

お墓の形は NETで知っていたので


あきらめて 墓所を出て

蛍光灯を 消した

廊下を通り

玄関から 外に出た

親方に 一言お礼をと

思っていたが

すでに その姿は ない


これは お寺を一周してみるかと

気持ちを 新たにして

門の外に 出た

なにげなく 左手に 数歩

歩いたら

あれー これってお墓では??

頭を ガーンと殴られたような

衝撃だよ

お寺の 外に それはあった


そうなんです 

門の横に お墓はあったのだ

中に入る必要など

まったくなかった

お寺ばかり 見てて

お墓に 気付かなかったとは

情けなくてね


木を見て 森を見ず という

言葉の反対語

森を見て 木を見ず

まったく この言葉通り


足が 重いけど

地下鉄の駅まで 向かう



このお寺 創建は1648年

元々は浅草の方にあって

関東大震災で この地に

十返舎一九の お墓も移転


お墓にある 辞世の句は

此世をば どりやお暇に 線香の 煙と共に はい左様なら

亡くなることを お暇になると

詠むとはね




写真
最初に撮った東陽院
 後で撮った門の周辺にはお墓
日テレがRugby World Cupを盛り上げる































































 







2019/09/05 15:27:02|その他
すごい人人人って感じ
三國志展を見学してきた。人が多くてさ、ゆっくり見る暇はなかった。感じたのは、この時代の中国は間違いなく、世界一か?二番の国家。今じゃ、世界の・・。







<< 前の5件 [ 2476 - 2480 件 / 4580 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>