思い返してみると
不思議なことに
宿の人たちと まったく会話してない
ような気がする
受付は 相棒のひとりが
やっていて
支払いも その人がやっていた
(後でその人に支払ったが)
宿の人は ふたりだけ
青森弁は 聞いてないよ
夕食が とても美味しかったよ
特に 御飯がおいしくて
2杯頂いたが 3杯目を食べたかったね
お米が 立っていて
お水が 名水らしいけど
そのせいかな
写真の料理で ほぼ終わりかな
と思っていた
こんな辺鄙な 山小屋風の温泉宿
しかし この後 お肉が出て
岩魚が出て 天ぷらが出た
お腹は パンパンだよ
お客さんは 我々ともう一組
(山登り)を除いて
湯治のお客さん(9組ぐらい)
皆さん 静かに 食事してたが
ひとりだけ おじさんが
大きな声で うるさかったね
山登りの客みたい
あと おばあさんが ひとりで
食事してましたけど
料理が 多くて
もう十分ですとか
言ってましたよ
先日 神奈川県の地価が
新聞に 載っていた
前にも 言った状況は
何も変わってないようだ
平塚ー秦野ライン
これが 長期地価下落の攻防戦
また 神奈川西部の人口減少
ラインかもしれない
市町村で 地価が上昇してないのは
平塚と 秦野を含んで
それより 西側の地域
(開成町を除いて)
茅ヶ崎 伊勢原 厚木は
数か所以上 上昇してる所が
あるので 下落地域ではない
益々 格差が広がる
神奈川西部 と 東部
人口減少も 重なっているのでは
さらに 地価自体も ずいぶんと
差がありますね
直感的な数字
茅ヶ崎(上昇地点あり) 20万
平塚(上昇地点なし) 17万
小田原 (同上) 11万
秦野 (同上) 9万
最も西部の 山北町 5万
どこでも 住めば都だし
田舎暮らしも 良いけどね
そう言う 観点は評価されないのか
写真 夕食 廊下の共用冷蔵庫 高田大岳登山口(宿の目の前)
本日の行動記 なし
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