旧東海道歩きは 中京競馬場駅
所謂 桶狭間の古戦場から スタート
時間は 10:02
目の前を 走るのは
国道1号線
すぐに 脇の道に入る
そして 暫くして 元の国道だ
そんなに 広くないけど
たしかに 国道1号線
少しして また右手の道へ
民家の玄関に のれんが掛かってる
”ありまつ” とある
ほとんどの家の 玄関に
藍染のような のれん
ここは 有松宿で
いわゆる 間の宿
宿場と 宿場の間にある
池鯉鮒(ちりゅう)宿と鳴海宿の間
のれんは ここの名品らしい
有松絞り と呼ぶ
わたしは 初めてだが
400年以上 続く 伝統品
今でも お店が多くあった
絞り体験も 多くの場所で開催
古い町並みを 再現してるようで
クリニック 郵便局も
格子戸風の 建物だ
なかなか良いが・・・
前から ブログに書いてる話題
人口減少(TV・新聞報道)
出生数が 86万人と過去最低に
人口の自然減は 51万人
鳥取県が 無くなったのと同じ
驚異的な数字
少子化担当大臣が 驚くぐらい
出生数 団塊の世代は 270万人だから
86万人は 3分の1に 減少ということ
これからは 縮小再生産の時代
親世代が減り −> 子供が減り
さらに親が減り −> 子供が減る
一因が 非正規の拡大で
氷河期世代の 就職難もそうだ
最も大きいのは
適切な対策を 打たなかった
政府だと 思うけどね
日本の人口 歴史的には
江戸幕府 1227万人 明治元年 3330万人 終戦時 7199万人 2004年 12784万人
だから 人口が多すぎる???
足元の 首都圏1都3県
子育て世代の増減を(2018-2019)
15歳以下の人口(増減)で見ると
平塚市は 697人の減少 -2.2%
周辺では 厚木市
705人の減少 -2.5%
小田原市は
587人の減少 -2.6%とワースト
増加してるのは
藤沢市 横浜戸塚区 茅ヶ崎市
相模川の東側 東京寄り
これは 不動産マーケットレポート
子育て世代に 人気の街はどこ?
ということなんでしょうね
東海道線の車内で
平塚市の広告を発見
子育てするなら平塚市
子育てファミリーに選ばれてる街
の歌い文句だけど
やらないよりは 良いけどな
写真 古戦場から出発 脇道へ ありまつの暖簾 町並み 日本の人口 平塚市広告 (東海道線の車内)
本日の行動記 なし
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