北京オリンピックの 話ではありません
地球の温暖化防止への 長い道
この道は 厳しくて 人に我慢を強いる
そんな気がする
国立環境研究所の 報告書を読んだ
世界の気温上昇を 1.5度未満に 抑える狙い
日本のCO2排出量は 家庭からの量が
59%を 占めている
この為 ひとり当り 1年間のCO2排出量を
2030年に 2500kg-3200kg に
削減する 取り組みなんだと
現在 日本は 7120kg の排出量で
7120kg -> 3000kg 58%の削減が
必要となる
日本を 作り変えるぐらいの覚悟が
必要だ
現在の状況を 都市ごとに分析してる
排出量が多いのは
水戸市 8,430kg 福島市 8,070kg 徳島市 8,040kg 山口市 8,030kg
何の変哲もない 都市ばかり
少ないのは
那覇市 5,780kg 長崎市 6,420kg 大阪市 6,560kg 名古屋市 6,560kg
大都市 大阪 名古屋が 少ないのに
驚いた
地理的な違いが あるのかと
札幌(北国) 東京 大阪 那覇(南国) 7690kg 7270kg 6560kg 5780kg
を比べてみると
札幌は ガス・灯油のCO2が多い
当然と言えば 当然
電気の暖房で 北国の冬は越せない
電気は どの都市も 同等の排出量
札幌は 車のCO2排出も 多い
東京 大阪は 車の排出量は少ない
公共交通機関が 発達してるからな
他に比べて 多いのは 外食などのレジャー
衣服の 消費ですね (大阪は少ない)
那覇は ガス灯油 車 外食 衣服など
どれも 少ないよ
まずは 東京 神奈川 大阪が先陣をきって
減らさないと ダメだろうね
神奈川 県内のコロナ感染者
横浜 川崎 藤沢 茅ヶ崎は
5波ピークの 3倍近くに増加した
驚くよ
平塚は 1.5倍ほど 小田原は2倍超え
感染者の絶対数に 比例して
重症者は 多いのだろうね
医療関係者に 頭が下がる
感染密度的にも 多い場所だから
近づかないことだ
写真 東海道線 小田急線沿線の 都市の感染者推移
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