地域のタウンニュースの 記事だ
小田原・箱根・湯河原・真鶴版
2018年2月と 旧い情報だが
小田原市の人口 平成元年水準まで
割り込んだとのタイトル
ほぼ30年前の 人口だ
2018.2時点 191,958人
1999年8月がピークで 200,695人
それが 今(2023.4時点) 186,808人
これは 1986.6時点の 186,856人と同程度
37年前の 人口に並んだ
原因は 若年層が 入学・就職で
都市部に 移動することだと
ある面 致し方ないよね
大学はないし 大きな企業はないし
あるのは 観光?
若者が これに将来性を感じるかが 勝負みたい
人口減少は 日本全体でも 起きている
増加した 自治体は 東京都のみ
都会が 若者を飲み込み続けてる
外国人を含めた 総人口なのだが
12年連続の 減少で 1993年と同じ
インバウンドの増加が 言われているように
外国人は 大きく増加してる 19万人増
日本人は 75万人の減少
地域的には 東北地方の衰退が 激しい
秋田 -1.59% 青森 -1.39% 岩手 -1.32% 山形 -1.31% 高知 -1.22% の順だ
小田原と 同じように 若年層が
入学 就職で 首都圏に移動している
自民党が 地方再生とか 言っていたけど
何の政策もないから 益々地方は衰退だ
地方の中核都市(仙台、札幌など)が 受け皿に
なれるといいのだが
まずは 渋谷再開発などを 止めることだね
思い切って 地方の企業は法人税ゼロ
地方は 消費税ゼロ 子供手当 倍増
都会の企業は 法人税2倍 など
大きな差を つけるしかない
吾輩が 利用してた ガソリンスタンドが
閉鎖されていた
近場で 唯一のフルサービスのスタンドだったが
年2回しか 給油しないけど 残念だ
10分ほどに フルサービスのスタンドが3軒あり
それを利用するか 5分のセルフを利用するか
決めなくては
今日の出来事
1943年 山本五十六海軍大将が ソロモン沖で 米軍機に撃墜された
写真 東京都のコロナ感染 4週連続の増加
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