昨日書いた 同窓会誌の情報なんだけど
新たに分かった情報があった
国語の先生に xx高明という方がいた
この方 口癖が 「古典を読め」だった
それに感化されたわけでもないが 岩波文庫の本
特に薄い本を 週に1冊程度読んでた時期があった
覚えているのは 阿Q正伝とか なんだが
吾輩 現代の小説は 読まないよ
この先生は 10年ほど前に 亡くなっている
さらに 同級生の消息があった
学科は違うけど 電気科に優秀なのがいて
吾輩は 機械科だったので よく知らないけど
中退し 大学受験して 東大法学部に行ったという
その後 裁判所の判事をやって 今は大阪で弁護士
してるようで 企業の社外取締役にも
あと 中退して 医者になったのがふたりいる
こちらは 薄々消息は知っていて
ひとりは 小児科 ひとりは 産婦人科の医者だ
一番分からないのは 同窓会誌にこれらの情報を
書いている方のこと 卒業年度からして
同級生らしいが 卒業アルバムを探しても
そんな名前の方は 出てこないよ
誰なんだろうね?
物価と賃金の好循環が 続くか?
娘の働いている会社 7.8%の賃上げらしい
日米のグラフを掲載しておいたよ 同じ指標ではないが
内閣府が出してる情報だ
米国の場合 2000年以降 ほぼほぼ 名目賃金が
物価を上回っているのが 分る
日本は 1981年ー1997年まで 実質賃金は
プラスで推移して 好循環が続いてた
1998年以降 実質賃金は ほぼマイナスに推移し
生活を苦しくしてるのが 分る
この違いは 米国と日本の経済政策の差なんだが
政治家の差 官僚の差 どちらなんだろう?
写真 米国の名目賃金と物価の図 日本の名目賃金と実質賃金の図
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