以前働いていた会社で
米国のCEOが言った
「これぐらい出費が増えても問題ありません」と
ビジネスクラスを 解禁にしたのだ
***億円の出費増か 忘れた
会社は 赤字続きだったのだが
そんなことは どうでもよく
自分たちの待遇が よければ良いと
同じことが 日本でも起きた
選挙費用に700億円の 税金
そんなことは どうでも良い
自分たちの 政権が長く続けば
政府は 赤字続きだが
「外資系の流儀」の 残り半分をまとめた
●生存するための戦術 (会社に残るためには)
・ブラックベリーは部下の忠誠度を測る機械 日本法人の幹部は持たされてましたね
・品格のあるメール これが難しい 私はダメでした 米国人のメールを真似たりしましたが
・会社の悪口は言わない 外資系の社員同士の飲み会で本音はダメ 上司や同僚をちやほやする会と割り切る 米国人は上司が辞めるまで悪口は言わない 私:当たる部分もありです ●トップダウン ・大前提はトップダウン 日本企業以上に厳しい上下関係 上司に逆らったら、即除隊
・日本法人は植民地 会社名に「日本」を含むのは現地化が進んでる (ちょっとした自治権がある) 会社名に「ジャパン」は本社中央集権の会社 (ただの窓口会社 私:当時の会社は「日・・」から「ジャパン」に変更
・カネと技術と権利(権限)は本社が握る 日本法人の大事なところは外国人 私:まったくその通り
・上司を上手にほめる 成功者には「ほめ上手」が多い 著者:こび・へつらいは必須と 私:当たっていると思います
・パワハラ上司が首にならない 成果を上げ、会社に利益をもたらしてるから
・本社CEOは全員でもてなす 日本法人で働く者の悲しき宿命 私:これはなかった 米国のCEOは 夜行便で朝日本に着いて その日の夜便で 東南アジアに行った Hard Worker ですよ
●エグゼクティブへの第一歩 ・外資系を味わう 海外出張はビジネスクラスでシャンパンを (いましたね。ワインですが)
・空港ラウンジで忙しがってみる ビジネスコーナで真剣に仕事をしてる人は少ない 私:居ますね。新聞・雑誌を読む私です
・海外赴任 日本(支社)採用者には本社勤務は難しい 私:サンノゼ本社に転勤した方も何人か
・成果主義を楽しむ すべての仕事がお金儲け 成果はボーナスに直結
●成長なき者は辞めよ ・アップ・オア・アウト・オア・ステイ 2、3年で昇進(成長)しなければ辞めてください サポートオフィスはステイ出来る
・跡を濁さずに辞める 「席を移動」するなど、自分で辞めるようい追い込む 気持ちを切り替え、さっさと辞める 私:誰が 何時辞めたなど知らされない
・産休・育休からの復職先は自分で捜す 人事はなにもしない。自分で職場を見つける。 私:その通りです 海外勤務から戻るときも同じです。 職場が見つからないと、退職です
●成功のカギは「心技体」 ・グローバル企業のトップ 恐ろしく弁が立つ 社内政治にたけている 弱みを見せず プレッシャーに強い 異常に長時間働く 十分にお金持ちでも戦い続ける
・外資系に合う人、合わない人 心:アグレッシブ(攻撃的)な心 技:専門スキル、英語、プレゼン力 体:一番重要 少ない睡眠時間で働き続けること 心が繊細な人はダメ 図太さが必要 羞恥心、デリケートはかなぐり捨てる 体力が弱い人は、弱肉強食の外資系に不要 体を壊したら、自主退職に追い込まれる
・外資系の矜持 外資系企業で働いて良かったと多くに人
判らない方は 本を読んでください。
写真 吉野家の1号店 本まぐろ焼き Tokyo View From the Top のバス
今日 1493年 コロンブスがプエルトルコを発見 1620年 メイフラワー号がマサッチーセッツに到着 1863年 リンカーンがゲティスバーグで演説 1959年 緑のおばさんが登場 1965年 佐藤内閣が初の赤字国債発行を決定
誕生日 1893年 毛沢東 1909年 ドラッガー 1961年 メグ・ライアン 1962年 ジョディ・フォスター
|