恐竜を見学に 箱根湯本の
生命の星・地球博物館へ
20年ぶりの 訪問
娘が 小学生のころ以来
企画展が無料で
「恐竜の玉手箱」 のタイトル
林原自然科学博物館から 借りてきてるのかな
ティラノサウルスの足 頭
さすがに デカイ
6800万年前の 肉食恐竜
体長 10mほど
北アメリカに生息
300万年間 自然界の王者として君臨
だが 進歩なしだ
現人類は 20万年程前に誕生
それでも はるか はるか 昔の話ですね
アンモナイトは 小さかった
数cmほどの大きさ
4億年ほど前から 6500万年前まで
恐竜の絶滅と 同時期に滅んだ
3億5000万年間 生きていたのだ
始祖鳥は 最初の鳥
1億4000年前 体長 50cmほど
化石は 小さかったですね
人類の起源を示す
頭蓋骨の標本が
古くは 650万年前のサヘラントロプス
ホモハビリス
有名な 北京原人
ネアンデルタール人(50万年ほど前)
脳の容量増加が 文明の発達を示すと
言われているが
そんなに 増えていない
600万年 時代が経っても
火も知らなかった人類が
今や コンピュータ 原子力を使う
自然と生きる難しさ 人間どうしの争い
今も 変わってない
これが 人類そのものなんですね
写真は 博物館 ティラノサウルスの足と頭 始祖鳥とアンモナイト 人類の頭蓋骨
|