今日の目的のひとつは 浦賀の渡し
渡し船に 乗るのは
人生 2度目
はるか 50年ぐらい前
中学生か 小学生
父親 わたし 同級生の3人で
徳島の 名田というところで
ポンポン船に乗った
いわゆる 焼玉エンジンの船
本当に ポンポンと音を出した
煙もだ
荒川の矢切りの渡しは 船着き場まで行ったが
乗らずじまいだ
こちらは 今も 櫓漕ぎだね
浦賀の渡しは
時間は 不定期
気が向いたときではなく
お客さんがいたら 運航だ
対岸に船がいたら
ベルを押せばよい
迎えに来てくれる
小銭 150円を忘れたので
途中 2回も買い物をして
小銭を用意
計算間違いで 2度も買い物のハメに
値段を 良く見なくてはと反省
船着き場に 来たら
ちょうど船が 対岸から来た
入り口で 自転車を柵に
チェーンで留めている おばさん
なんで? だが無視
船が 待っている
桟橋を下りて行く
どうやって お金を払うのか
船頭さんは どこだ?
居るのか 居ないのか?
外から 覗きこむ 何も見えない
まっ いいか 船に乗って待っていよう
暗い船室に 船頭さんは居た
声でも 出してくれれば 良いのに
「料金150円」の表示と 紙の受け箱
そこに入れれば 良いのだ
さっそく 先ほどの 小銭を入れる
すぐに 船は動き出した
まずは バックして
数メートル 離れた
おっ 先ほどの おばさんが
桟橋に 下りて来た
お客さんだ
すぐに 止まった 船は戻ります
そうなのだ お客さんが大事
おばさんを 乗せて
また 船はバックして 出発
船頭さん 「料金150円を払って」 と言う
なんだ 声が出るじゃん
船は 音も無く進む
何かを期待しても
何も起こらず
ただ ただ 対岸に着いた
たった 3分ぐらいの 船旅
腹5分目で 何か物足りない
おばさんは
対岸にある お寺に
お墓参りに 来たのでした
そう言えば 手に花があった
写真 愛宕丸 こちらの船着き場 乗船中 対岸の船着き場
本日の行動記 8:49 平塚発の電車 10:00過ぎ 京急浦賀着 浦賀の渡し 観音崎灯台 馬掘り海岸を歩いて横須賀駅 約3万歩 15:55ころ 平塚戻り
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