鎌倉33観音の 一番札所
坂東33観音の 一番札所でもある
杉本寺 734年行基が開創
鎌倉幕府より 500年も古く
奈良時代(710-784)の初期だ
鶴岡八幡宮が出来たのが 1063年
山の中腹にあり
階段を 上がる
壊れかけていたり 苔むしていたり
年季が入ってる
寺の入り口には
拝観料の 窓口がある
200円は
山門とかの 修復を行うためだ
年配の参拝者 小学生とか多いが
相当な期間が 必要だね
わたしが そこに立ったときは
拝観料を受取る人は いなくて
お盆も ガラス窓の内側に
ガラス窓は 鍵が掛かっているし
払いようがない
仕方ない そのまま参道を上がることに
と そこへ 小学生が数人 降りて来た
男の子 「やはり払わなくてはいけない」と
あくまで 拝観料100円を払おうと努力
ガラス窓を こじ開けようと
しかし 開きません
仕方ないので
わたし 「払わなくても良いよ
お盆も 外に出してないから」 と
小学生達 わたしを見てましたが
納得したのか
そのまま 階段を降りていきました
(拝観料を払ってほしい お寺は
人が居なくても お盆だけを置いてあります)
山門は 茅葺で 良い味わいです
仁王像が 左右に
金剛力士像?
わたし これしか知らないので
さらに上がると
観音堂が 現れる
小さなお堂と 言う感じ
外から 手を合わせます
鐘楼は お堂の前に
良い音色でしょうね
山肌に こだますのでは
隅っこに 石仏 石塔が 数十体
どれぐらい前の ものなのか
その横の道を 降りて行きます
左の方は 朝比奈切り通しで 金沢八景に抜ける
そこに 多くの民家が
この小道は 何の道?
参道でも なさそうだし
人がやっと一人歩ける幅
左は 竹の垣根
崖になっていて その下には 民家だ
山門の脇に出ました
階段を降りると
先ほどの 拝観料の窓口の中に
おじさんが いるではないか
電話中だ
そのまま 通ろうとしたが
「やはり まずいでしょう」と
立ち止り 電話が終わるのを待つ
ほんのちょっとして
”何か用ですか” と言う感じで
ガラス窓が開いた
「拝観料を払っていないので」
「ああ そうですか」
200円を お盆の上に置く
おじさんが チケットをくれた
頭を下げて 歩き出す
お寺で ずるすると 天罰がある
とは 思っていませんが
後味が悪い
女子サッカー やってくれました
勝負強いですね
内容的には いまひとつですが
初っ端から 変だった
走らないのだ
走って パスを回す試合が 出来ない
流れるリズムが まったくない
これでは アメリカ戦も 苦戦でしょうね
写真 杉本寺の本堂と山門 参道 石仏と小さな路 眺望
本日の行動記 サッカーのTV観戦 部屋の引っ越し(息子に明け渡し)
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