街歩きを 思いたったのは
この 佐原の街が最初
ただ 今回は時間が少ない
1時間ほどだ
まずは 教科書で習った
伊能忠敬 その記念館へ
記念館の裏側に
忠敬の像 象限儀など
当然のように
一等水準点が設置
子供連れが多いですね
500円を払い 中へ
写真撮影が 禁止
残念だが 仕方ない
忠敬は 1745年
九十九里で生まれた
徳川吉宗 平賀源内
杉田玄白 田沼意次の時代
長谷川平蔵とは 同じ生まれ
17歳で 佐原の伊能家に 婿入り
伊能家は 米売買 酒造りなどで
大きな商家だった
商売を それなりに 発展させ
49歳で隠居し
江戸に出て 天文暦学の勉強
55歳から 全国を測量に歩く
江戸八丁堀で 73歳で亡くなる
地図は その三年後に完成
地図は かなり正確で
若干 北海道が東よりかな
この時代の 器具を考えると
よくこれだけの 地図が完成したと
本州 四国とかを 1周したときに
最後に 線と線が合ったのですかね
ここが 聞きたいところですね
よくやる手は
前後を 少しずつ調整して
合わせるという 手ですが
忠敬は やらないでしょうね
粉飾地図に なってしまう
掛け足で 見たので
いまひとつ 印象が乏しい
また 来ますかね
記念館の前を 小野川が流れ
そこに 桶橋がかかる
その向こう岸に
伊能忠敬の旧宅がある
写真 記念館の表と裏 忠敬像と象限儀 桶橋と小野川
本日の行動記 家に引きこもり
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