60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2015/11/24 14:48:00|低山を歩く
英語は通じないが撮影に成功 祇園山ハイク

祇園山ハイキングコースは

Up Downが 無いと思っていたのですが

それなりに ありまして

下る途中 心配になって

「この道 祇園山に行きますか」

尋ねました

「そうです」 の返事

安心です


このコース

小さな子供連れが 多いのでは

3組 会いました

内 1組は 外国の家族でした


木の上で 何かが動くのを見た

動物の鳴く声も 3ヶ所から

初めて聞く 太い声だ

リスではないのか?

10mほど上の 小枝に

たしかに リスだ

あの動きは・・・


今回は 撮影に失敗しないように

カメラを向けるが

モニターに写らず 

どこに いるのやら

ずっと 上を見上げて探す


おじさんが 来た

おじさんも 上を見上げる

「リスが見えますか この上です」

「見えない」 と

目が悪いのかな


先ほど 追い越した

小学1年生ぐらいの 女の子を連れた家族が来た

「リスがいるんですよ」

「あそこに」

わたしが 指差した方向を 見る

鳴き声は まだ聞こえてる

しばらくして

リスが 枝を飛び移った瞬間

「あ いた」

子供 母親が 声を出した

わたし ホッ とです


そこへ 外国の家族が

わたし 小さな声で

スクワレル(Squirrel) と

単語も 呼び方も自信がなかったので

やはり 通じませんでしたね

子供も 変な顔をしてました

スクイラルと 呼ぶようだ

ま〜 しょうがないか


見晴台に到着 ちょうど12:00

ここを 頂上と呼ぶのか

ベンチには 年配の二組のご夫婦

もくもくと 食事中です

周りのことも 気にせず

食べてます


わたしが来ても 顔も上げず

音を出すのも はばかられるような

これが あたりの雰囲気を作ってます


眺望は 同じです

富士山 鎌倉の海 伊豆大島とか

おにぎりを 食べて

八雲神社へ 向かいます


この道が また急坂で

道が濡れていて あるきずらい

そこへ 幼稚園の女の子を連れた家族が

登ってきました

しっかり 歩いてます

5分で 神社に到着

ハイク 終了



写真
リス(よく見てください)
見晴台
大島
八雲神社


本日の行動記
図書へ本を返却


























































 










 






















 







2015/11/23 14:10:00|低山を歩く
昔は妾の通い道と呼ばれてた?

大町から 八幡宮に抜けるのに

小さな トンネルが

長さ 90m

軽自動車が やっと通れる幅

人がいれば すれ違えない

このトンネル 「宝戒寺トンネル」



人専用か?

こんなトンネル 誰が作った?

加藤さんです

昭和のはじめ 満州から帰国し

この高台に住んでいた

加藤さん トンネル掘りの職人でしたので

私財を投じて このトンネルを掘った

地元の人が 便利になるようにと

立派な篤志家です

さすがに 明治の人は骨がある


ところがである

息子さんの 話によると

加藤さんの妾さんが

八幡宮前に 住んでいて

そこに通うために 掘ったのだと

それで 「妾の通い道」と呼ばれてる

実に 豪快だ


トンネル 中は電灯がついて

明るいです

車が来ると まずいので

急ぎ足です



抜けて しばらくすると

左方向に 東勝橋があり

そこを 右に折れて 道が上り始めます

前を 外国の方 日本人女性が

歩いていますが

祇園山ハイキングコースに

行くのですかね

パンプス? のような

途中 追い越したので

どうしたかは 知りません


東勝寺跡 さらに 高時腹切りやぐらへ

ここは 鎌倉幕府の執権 北条高時と

その一族が 切腹した場所

ここで 鎌倉幕府が滅亡した

1333年です


ここから 祇園山のハイクがスタート


 
写真
トンネル
東勝寺橋
腹きりやぐら
ハイクの道


本日の行動記
読書





















 







2015/11/22 15:00:00|低山を歩く
鎌倉からの眺望はどこも同じような

10:35 衣張山の頂上に

標識とかは ありませんが

おそらく ここだと

同年代の夫婦が ベンチに腰掛て

食事しながら 休憩中

何か 話しかけずらい

雰囲気が出てます



見晴らしは 良いです

南から西方向にかけて

木 雑草がないので


鎌倉付近の山からは

市街 富士山 江ノ島 大島などだが

ここから 大船 横浜薬科大学が見える

北方面は めずらしい


女性がひとり 杉本寺方面から 来た

ベンチの夫婦が

「今 空きますので」と 声をかける

わたしは 門外漢だ

男には 見向きもしない


それは どうでも良いのだが

大町方面に下る 分岐を見つけたい

どこにあるのだろう?

その女性に 聞くことに

「途中 分岐とかありませんでした?」

「ないです 1本道です」

そうか

お礼を言って 

杉本寺方面に 下る


かなりの 急坂が始まる

しかの 雨で土がぬかるんでいる

すべったら 話にならない

地蔵さんに 手を合わせる

祈りごともないのだが


10数人の 年寄りの団体に会う

こんなに大勢で

20分ほどの 登り道だが

休憩です

グループで歩くのは 難しい


女性2人にも 聞いたが

分岐はない

頂上から 12分で 入り口に下りた

ここで 決めた

切り通しを抜けようと

そちらに 向かいます

今も 通行止めか?

多少心配は あるが


やはり そうでした

ズルして 抜けます

当然 岩壁 頭上に目配りです

落石!!

雨も後は 特に危険だ


途中で会った

若い 子供連れ夫婦は 

戻っていきました

当然ですね


わたしの後に 同じくズルした

男性が いました



写真
衣張山頂上
富士山と江ノ島
お地蔵さん
大船観音と切り通し


本日の行動記
休養
図書へ予約本を受け取りに







































 







2015/11/21 15:51:00|低山を歩く
いや〜低いね

鎌倉で 未踏のハイキングコース

衣張山 と 祇園山 のコース

衣張山の標高は 120.2m

祇園山は およそ150m(?)らしい


今日は 報国寺の脇から 衣張山へ登り

杉本寺方向に下りて 切り通しを越えて

大町3丁目から トンネルを抜けて

東勝寺跡に出て 祇園山に登り

八雲神社に下りる

そのあとは 妙本寺で手を合わせ

鎌倉駅へ戻った

御成の OXYMORONで 

エスニックそぼろカレーは

満席で あきらめた


報国寺方面からの 入り口が

判りずらい

この道 「巡礼古道」と言われ

杉本寺から 逗子の岩殿寺に抜ける

巡礼の道だった

坂東33カ所めぐりですね


家と家の間 1mほどの道だ

登りが始まると 急坂に

ま〜 そんなに長くはないので

その後は 尾根道歩きです


途中 のんびり散策中の夫婦に

会いました

15分ほどで ハイランド(住宅地)です

おじいさんが 散歩中


ハイランド横の 公園を

歩いて 登り口を探すが

なかなか見つかりません

公園のはずれに 道標が

衣張山12分


住宅地に住んでる方々の 散歩道では?

そんな散歩中の 方達にも 会いました

Yシャツ姿の男性 ワンピース姿の女性

水とか ザックとかなしです


ちょっとした 広場に出ました

鎌倉市内 伊豆大島が 見えます

「ここが衣張山ですか」

犬を連れて 歩いてるご夫婦に尋ねた

「いいえ この先がそうだと」


長くなりそうなので 続きは 明日に



昨日から 読み始めた

「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか」

18名中 9名が死亡した事故

7月13日 夏の北海道で

低体温症(凍死)で 亡くなった


わたしも 20代のとき

9月 中央アルプスを ツアーで登ったとき

雨の中を 歩いた

パンツがずぶ濡れになったが

平気でしたね

小屋のストーブで 

パンツから湯気が立ってました

北海道とは 比べ物にならないのだ


写真
巡礼古道入り口
古道
ハイランド出口と公園
途中の広場と稲村ガ崎方面

















































 







2015/11/20 14:57:00|思うこと
日帰りの湯が多いのですかね

本日も ネタなし

そこで ない頭で考える

認知症予防だ



箱根湯本を 先日歩いたのだが

変わったように 思えたのは

日帰り客向けの サービスが多いかと

宿泊せず 湯につかるのだ

以前は 2〜3軒ほどだったような

以前と言っても 30年ほど前


国道1号沿いを 歩くのも良いが

1本裏の 道も良い

ユニークな宿 店がありますね


”弥次喜多の湯” もありました

不思議な 雰囲気ですが

宿泊も可能 日帰りで湯につかれます



萬寿福旅館も良いですね

木造3階建て

大正ロマンというところですかね

ここも 日帰りが可能です



TVワイドショウネタですが

怖いですね

結婚直前に 浮気して

子供ができて

結婚相手との 子供だと

ウソを ついて

結婚相手(旦那)に 育てさせる

背筋が 凍るようなことが

現実に 起こるんですね

しかも 15年間ですよ

何の話題かは お分かりでしょうが


韓国ドラマでは 良くあるが

日本は ドラマではなく 現実の世界で


両親の育て方が 悪い

育った環境も 悪いのだろうね

こういう方は

性格と言うか 人間性が悪い

直らないでしょうね

また やりますよ



写真
弥次喜多の湯
萬寿福旅館


本日の行動記
在宅で読書























 







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