60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/01/02 11:52:00|ぶらぶら歩き
かもめのジョナサン気分に フェリー旅

ちょっと 古いですね

「かもめのジョナサン」 は・・・


東京湾フェリーに 乗るのは

30年ぶりぐらい

前回は 金谷から久里浜でした


昔 フェリーに よく乗りましたね

帰省時に 明石から 淡路島へ

淡路島から 鳴門へと

トラック とかが多く

露天商の親方と 話しこむことも


久里浜の切符売り場では
 
山登り姿の カップルが
 
鋸山か??
 
と 勝手な想像をする
 
 
船に乗ったら
 
船室ではなく デッキですよ
 
気持ちがいい
 
風が強いが 平気です
 
 
かもめに えさをやる人が
 
かっぱえびせん ですね
 
その中に とんびが
 
かもめの数には かないませんが
 
このかもめ 金谷までは
 
付いてこないで

引き返したようです
 
 
途中 “潜水艦だ“ の声が
 
太平洋方向から 来た
 
いや〜 すごいですね
 
貫禄十分です
 
衝突事故を 思い出しますが
 
 
房総が 近づいてくるが
 
どれが 鋸山なのか
 
皆目 わかりません
 
無事に着き
 
船旅も 面白いです



本日 近所に

2回も 消防のレスキュー車が来た

1回は サイレンを鳴らしてだ

84歳の おばあちゃんも 飛び出した

火事ではなくて

ほっとだが

何が起きてる??

ついでに おばあちゃんとか 隣の人と

あけまして・・・ のご挨拶


1軒は 以前ボヤを出した家だ

住んでるのは わたしと同年代の夫婦

自分で 連絡したとは思えないし

消防の方 写真を撮ってました

なぜか 不安な 年の始まり


 
写真
フェリーの船
切符売り場と船内
潜水艦
若者とかもめ
 
 
本日の行動記
息子夫婦の送迎とか
箱根駅伝
 

 







2016/01/01 11:23:00|日々の出来事
久しぶりに焚き火にあたります

毎年 同じなのだが

大晦日は 10:30には就寝

正月は 6時に起きて

納豆で 朝飯


正月明けは 平塚の鷹取山方面を

歩くことに 10時には帰宅して

家族で おせちです


八剱(けん)神社へ

関係者の方が 数人清掃など

初詣の方は なし


右から 回って

山の方へ

正月は 空気が澄んで

遠くまで 見える


途中 たんぼから一望です

右から

三浦半島の 山並み

江ノ島 横浜ランドマーク

横浜薬大の図書館

東京スカイツリー

厚木のアクストタワー(厚木IC)

府中か立川の高いビル

大山 丹沢塔の岳


そうそう これは わたしの双眼鏡での話

肉眼でも 見えるかも

遮るものは ありません


富士山が 良く見える場所も

右の 松田のチェックメイトGC

左の 南足柄の 矢倉岳の上に

富士山です


帰りは 八剱神社で 焚き火にあたり

手と 体を 温めます

近くの おじさんたちが 

怪訝そうに わたしを見ますが

無視です


10時近くに 帰宅

TVでは いつもながらの 芸能番組

これは 見ません

やはり 正月は これ

「孤独のグルメ」


娘も これが見たいと

芸能番組を 卒業したのか

少し 大きくなったなと



写真
富士山
大山
焚き火
初詣の八剱神社


本日の行動記
TV
一年の計は元旦にあり








 







2015/12/31 11:52:00|ぶらぶら歩き
典型的な田舎町です 観光?漁港? 金谷

 
2015年も最後ですが

モデムの調子が悪く

つながらない

めげないように・・・
 

子供たちが 帰ってきて

家内も 忙しく 料理・掃除

暇なのは わたしだけだ
 

毎年 おじゃま虫なので

大晦日は出かけるのだが

今年は 行くあてがない

家で のんびりだが

Blog更新で マックへ行くか?

それとも 毎日Updateをストップ??
 
 
先日の 金谷の町

メインストリートは 国道沿い

ではなく

内房線と国道の 間にある道

そこに 郵便局 魚屋さん

洋服屋 スーパーが並んでます

お客さんが居るようには

見えませんが

薬屋さん 店が古すぎ

商売してないのかな
 

途中に 観光案内所が

店頭に 鋸山のハイキングマップが

中では おばさんが 雑談

この付近の 集会場かな
 

町は フェリーと観光で

観光客に 海産物と名産品を

買ってもらうのだ

わたしも ひとつ買いました
 
 
写真
金谷駅と観光案内所
地獄のぞき 2枚
 
 







2015/12/30 10:03:00|低山を歩く
思わず足がすくむ 地獄のぞき

筋肉痛は 3日目には

すっかり 無くなった

痛み始めたのは 1日目の夕方

半端ない痛みが 太ももとふくらはぎに

2日目は さらに痛みが 増加

それでも 1万歩は歩きました


年寄りだから 翌々日に(2日目)

痛みが出ると言うのは 間違いで
 
筋肉量が 関係しているようです



鋸山の 地獄のぞき を見るには

日本寺の境内に 入る必要がある

このお寺 しっかりしたもので

車と ロープウェイのお客には

西口料金所で

ハイキング客には

北口料金所で

しっかりと 拝観料を取ります

600円です

ロープウェイより 高いです

まだ 東口 大仏口の 2カ所にも

料金所が ありです



早速 地獄のぞき に向います

中国語を話す方が 多いですね

台湾語と 北京語・上海語・広東語の

違いが判らないので


途中 展望台が あり

登ると 地獄のぞき岩が 横から

これで 怖さが 倍増です


下をのぞくと

先ほど 歩いた 山登りコースに

中年カップルの姿が

展望台に居た 人達です

100mほど 下ですね


600円払ったし

高所恐怖症ですが のぞきに

それは 後ろから 見ると

何でも ないのです

岩を 少し登ります


周囲に 手すりが あるのですが

怖いですね

皆さん 手すりをつかんでます

黒いジャンパー姿の 若い男性

手すりを 抱え込んでます

それでも スリルを味わっていますね

ただ 先端には 行きません


おそるおそる 先端へ

水がたまっている

下は のぞきません

遠くを 展望

地面が しっかりしてる場所へ戻り

ホット

皆さん こういうスリルが 好きなようで

わたしは きらいだが

興味は ありますね



帰り道 どんなお寺かと

西口料金所の方へ

左に降りれば お寺の方だが

誰も降りません

ロープウェイ方向へ 行く人ばかり

のぞき岩 百尺観音だけ見て

帰るようです



写真
地獄のぞき岩
下からの地獄岩
展望台と後方からの地獄岩
北口料金所



本日の行動記
娘を迎えに駅へ














































































 







2015/12/29 9:25:40|低山を歩く
地球の丸さを感じられますかね 鋸山

地球が丸く見える展望台へ

期待はしていました


何と言うべきか

たしかに 太平洋から東京湾の奥まで

見えてはいるのだが

”丸い” と言うよりも

”広い” が正しいのかも


左の房総半島の突端から

伊豆大島  天城の山

箱根の山 相模湾

三浦半島 富士山

久里浜 横浜市街

東京市街 アクアラインへと 

右方向に 見ていくと

丸く曲がっているようにも

なんとなくですが

ま〜 いわゆる 錯覚ですね



わたしの 双眼鏡では

スカイツリーも ぼんやりと見えます

30kmぐらい 北東にある



12:00のチャイムが聞こえました

若いカップルと 中年カップルが

1組づつ それと

おじさん3人組 おばさん2人組

それに わたしです

ひとりで 静かに 遠くを眺めます

だれも 気に留めませんから

皆さん しゃべりながら

昼飯の最中です


Home Townの 平塚方向を

相模湾の向こうに

あのあたりですね

箱根の山も 形が異なる


引き返して 日本寺方面に

ここから 絶壁階段の下りです

高所恐怖症にとっては

足がすくみます


分岐点(3差路)で 日本寺から来た

同年代夫婦に 道を聞かれた

「どちらから来たのですか」

「どちらに行けば鋸山に?」

わたし こちらですと 指差す

「こちらの道はどこへ?」

自然歩道で 登山口に戻ります

道標の地図が 見ながら

この道です と説明します


男性は しばらくして理解しましたが

女性は なかなか理解できないようで

何度も 何度も 聞かれました

でも ようやく理解できたようで

展望台を目指して 行きました

絶壁階段を 無事に越えられるように


日本寺方面の 途中に

展望台が

当然 上は絶壁  下も絶壁

外国の 若い女性 ふたりが

セルフィと 言いながら

柵にもたれて 撮影してました

柵の外は 数十メートルの絶壁

ん〜



写真
展望台眺望1
展望台眺望2
展望台
ベイブリッジと途中展望台


本日の行動記
我が家は本日も年末大掃除
部屋を息子に明け渡し準備
















 













 







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